2月3日の演技術探求会
── 何かをしながら、何かをする(4) ──
【稽古の概要】
当ブログ2010年1月23日更新分にてご報告した『何かをしながら、何かをする』の続き。
【稽古の流れ】
(1)課題の台詞を小松Pに暗記してきてもらう。
(2)その台詞を言いながら、演出家が指定した動作をスムーズにこなす。
今回は、“感情の起伏を含む動作に”フォーカスに当てる。
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引き続き、何かをしながら、何かをする課題に苦戦している小松です。
先日は、100点、75点、50点、25点、0点と、5枚のアンケートを用意してもらい、
段々良くなっていく、段々悪くなっていくという順番でアンケートを読み、その感情の変化を台詞を言いながら表現していく課題に挑戦しました。
台詞に引っ張られて、アンケートを読んだ時の表情ができず、とてもわかり辛い表現になってしまったと思います。結局、台詞がない状態で使う表情は、使えないっていうことなんですよね。
それを考慮した上で、どう表現を入れ込むかがポイントになります。
ただ、頭では分かっていても、実演となると全然うまくできず・・・
それどころか、アンケートを読み終わっても、妙に台詞が余ってしまったり、逆に台詞終わりギリギリだったり、尺の計算も、まだまだうまくできないものです。
アンケートのセットの仕方を間違えて、順番がバラバラになってしまった回があり、思わずストップさせてしまいました。本当は勝手に途中で止めるのは良くないのですが。
アンケートの順番が違うとリアリティに欠けるとか、気持ちができないということではなくて、単純に動揺してしまい、本当はどの順番だったっけ?とパニックになりストップしてしまいした。
客観的表現重視主義であれば、本来は5枚のアンケートが全て白紙であろうが構わないというところではあるのですが、オロオロしてしまいました。
この課題をやっているうちは、いつもオロオロはしているのですが、本当に難しいです。
でも、繰り返していくうちに即応力がついてきて、そのうちできるようになる!ということなので、今はどんどんやっていくしかないですね。











・・・と。








と、マックカードでした


