<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

01月20日(土)の演技術探究会

1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整する。

 

***   ***   ***   ***

 

総合稽古はビートごとに細かい演出をつけてもらいクオリティを上げていくという予定でしたが、この日は、珍しく猪本が資料を忘れてしまったとのことで、覚えている範囲で演出をつけてもらい、少しだけ練習しました。

 

あとは最近、見ている海外ドラマ「ウォーキング・デッド」の話や新しく始まった日本のドラマなどの話をして盛り上がりましたわーい

 

次回から、改めて細かい演出をつけてもらいます〜。

 

小松愛 * ワークショップ * 22:36 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月10日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 読売新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は細かい修正を後回しにして、とにかくまずはベースとなる演出プランを小松Pに演じてもらい、それを撮影してみる。

 

***   ***   ***   ***   

 

総合稽古ではテキストの始めから終わりまでを通して、ビデオで撮影してみました。

「前半は余裕があり→途中でハプニング発生→後半は焦る」というシーンの流れを表現します。

 

ビデオの映像を確認してみると、ハプニング発生から焦るというよりも、元気がない感じに見えてしまいました。

それと後半の焦るシーンで、セリフを間違えてしまいました。

間違えないのが一番なのですが、セリフを間違えたときに「しまった!」という表情を出さず、何食わぬ顔でそのまま演じるのが難しいですモゴモゴ

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:26 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月06日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 (成長を実感するために)1年前と同じ課題に挑戦。

 

[練習01]
   毎日新聞の社説をクリアな滑舌で音読する。

 

 [練習02]
   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“連想ゲーム”を行う。
   (連想ゲームは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   連想のテーマは、『夏休みの風物詩』。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

 [練習03]
   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“尻取り”を行う。
   (尻取りは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   尻取りのカテゴリーは、『夏休みの風物詩』に限定。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

 [稽古の狙い]
   ・様々な負荷を掛けられても、綺麗な滑舌を保てるように。
   ・発想力、メタ認知力の強化。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 久しぶりの稽古ゆえ、課題シナリオの台詞及び段取りを改めて確認。

 

***   ***   ***   ***

 

2017年に行った社説朗読の嚙み率を出してもらいました。

 

朗読回数98回 嚙み45回 嚙み率45.918% という結果でした。

 

これまでの結果は

2014年 53.846%

2015年 52.427%

2016年 52.679%

 

朗読回数は例年に比べて少し少なかったのですが、嚙み率は少し良くなったようです。

 

社説朗読をしながら、「夏休みの風物詩」というテーマで思いつく単語を7つ書き出す課題も行いました。

 

”鈴

△Δ舛

かき氷

ぅ廖璽

ゥ薀献体操

δ顔

Ч盥嗣邉紂聞短勹燹

 

タイム 4分27秒 すべてA判定でした。

社説を朗読しただけの時のタイムは3分24秒です。

 

続いて、社説朗読をしながら、「夏休みの風物詩」というテーマで思いつく単語を

しりとり形式で7つ書き出す課題も行いました。

 

々盥嗣邉

みんみんゼミの合唱

いΔ靴瞭

イ劼泙錣衄

Δ韻爐

白い雲

 

タイム 5分42秒

 

ΝГB判定、他はA判定という結果でした。

「け」から始まる夏休みの風物詩が全く思いつきませんでした。

 

 

年明け最初の稽古は、同じ課題を行っていますが、去年に比べてタイムやB判定が増えてしまいました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

2017年もあとわずか

 

本当にあっという間ですね〜。

 

この1年、ポッドキャストやブログをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

来年も引き続き、よろしくお願いしますニコニコ

 

年内最後の活動は裏理想現実ブログで配信しているポッドキャストの録音でした。
内容は『続・理想現実ラジオ』「第二次世界大戦と日本Part2」です。

 

お時間のある方は、ぜひ聞いてみてくださいラジオ音符

 

 

録音で時間がなくなってしまったので、演技術探究会の課題は年明けに持ち越しです。

 

持ち越しですが、恐らく色々と忘れて、ほぼゼロからのスタートになりますねたらーっ

2018年も、忘却力・睡魔と共に頑張っていきたいと思います。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませお正月

小松愛 * ポッドキャスティング * 22:31 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月23日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 まずはベースとなる演出プランを猪本がプレゼン。内容はごくごくシンプル。
 それを小松Pに覚えてもらい、その後、ビート毎に表現の精度をあげていく。

 

***   ***   ***   ***   

 

総合課題は、ベースになるシンプルな演出をつけてもらいました。
 

余裕しゃくしゃく

トラブル発生

焦る

意を決して立て直す

 

と言ったシーンの流れです。

 

ビートに分けながら実際に動いて慣らしてみました。

次回から、もっと細かくやっていく予定です。

セリフもしっかり覚えなくてはです!

 

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月16日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 ここ最近の演技術探究会では、毎回稽古テーマを決め、その部分のスキルを重点的に磨くことを目的としてきた。いわば作品全体の完成度よりも、パーツパーツのチェックを優先する形式。パーツ自体に問題がなければ、その課題はクリアという判断で稽古を進めてきた。

 しかし、ひとつの作品を仕上げるためには、パーツを組み合わせるという機械論的アプローチの他に、ゲシュタルト的(=全体的)な視点も必要となってくる。昔からよく挙げられる例を出すなら、『音符ひとつひとつを磨き、かつ、メロディ全体も意識する』という考え方。

 そこで今回は、『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを目的とした総合稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。音符よりもメロディに……、プロセスよりも結果に焦点を当てるスタンス。

 本日より課題シナリオを一新。
 読み合わせ、及び演出家による演出プランのプレゼンを行う。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は生活保護受給額についてでした。

「2007年度」とか「などだ」といった、ナ行・ダ行がとても苦手ショック

1回目・2回目ともに1箇所ずつチェックが入ってしまいました。

1年間で何回噛んだか、%を出しているので気になります・・・。

 

総合稽古は新しいテキストになり、セリフ合わせをして終わりました。

次回から、演出をつけてもらいます見る

 

小松愛 * ワークショップ * 12:53 * - * trackbacks(0) * pookmark

2月09日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 ここ最近の演技術探究会では、毎回稽古テーマを決め、その部分のスキルを重点的に磨くことを目的としてきた。いわば作品全体の完成度よりも、パーツパーツのチェックを優先する形式。パーツ自体に問題がなければ、その課題はクリアという判断で稽古を進めてきた。

 しかし、ひとつの作品を仕上げるためには、パーツを組み合わせるという機械論的アプローチの他に、ゲシュタルト的(=全体的)な視点も必要となってくる。昔からよく挙げられる例を出すなら、『音符ひとつひとつを磨き、かつ、メロディ全体も意識する』という考え方。

 そこで今回は、『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを目的とした総合稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。音符よりもメロディに……、プロセスよりも結果に焦点を当てるスタンス。

 なお、本日はイントロダクション。
 過去の課題シナリオを使いながら、稽古の目的、方向性を小松Pに理解してもらうところから始める。

 

***   ***   ***   ***

 

新しい課題になりました。ただしテキストは以前にやったことがあるもの。

演じるのは優しいベテラン刑事です。

刑事役は資料(台本)を読みながら、容疑者に話しかける設定です。

相手側は無言でやりとりはないのでセリフ覚えも、ほぼありません。

 

以前の課題では、優しい新人刑事、厳しいベテラン刑事などとの演じ分けをする課題でした。

今回は優しいベテラン刑事に見えるよう演出をつけてもらいます。

小道具のペンの使い方や表情の演出を受けて、実演・ビデオで撮影。

クリアできてなかったところの調整を指示され、再度実演・ビデオ撮影の繰り返しです。

 

最初は緊張してペンがうまく使えなかったり、指定された笑顔を

入れ忘れたりしてしまいましたが、何度か繰り返して慣れていきました。

時間がなくて、3回しかできませんでしたが何度も繰り返せば、もっと余裕をもって

できるようになるかなー、という感じはしました。

 

今回の課題はイントロダクションということで、次回からは感情的なシーンでの課題に

取り組む予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小松愛 * - * 18:42 * - * trackbacks(0) * pookmark

お楽しみ計画ブログ

ここ最近、裏理想現実ブログのポッドキャストにて中東問題について勉強してきました勉強

知識の土台ができたので、これまではよく分からなかったニュースや映画も

興味をもって考えることができるようになってきたかな〜と思います。

 

せっかくのなので、学んだことが間違ってないか?忘れていないか?確認するため

『お楽しみ計画ブログ』の音声「 LogicalSweetVoice」で、復習(テスト)をすることにしました。

 

LogicalSweetVoice(101)『中東問題総復習』
アクセスキーをお持ちの方は

私が四苦八苦しながら回答する様子をぜひお楽しみくださいたらーっ音符

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 20:04 * - * trackbacks(0) * pookmark

半年振り

久しぶりにポッドキャストの映画談義シリーズを収録してきました。

前回の第16弾『がんばれ!ベアーズ』が5月25日配信だったので、ざっと半年振り冷や汗
今回はアカデミー賞作品賞の中から一本選び、喋ることにしました。

これまでも「オスカー作品を順番に観ていく」的な予告は何回かしてきたのに、なんだかんだで先延ばしになっていたのです、すみません。
私はアカデミー賞との相性があまり良くないため、ついつい回避する癖が……。
虚心坦懐に、今度こそ有言実行!
そこで、チーム裏方が候補リストを用意してくれました。
●2017年 『ムーンライト』
●2016年 『スポットライト 世紀のスクープ』
●2015年 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
●2014年 『それでも夜はあける』
●2009年 『ハート・ロッカー』
●2006年 『ディパーテッド』
●2000年 『グラディエーター』
●1993年 『シンドラーのリスト』
●1991年 『羊たちの沈黙』
●1989年 『ドライビング Miss デイジー』
過去30年の作品賞の中から、「小松愛が少しでも興味を持てそうな作品」を10本ほどリストアップしてくれたそう。
果たして私は何を選んだのでしょうか見る
久々の映画談義で、つい喋りすぎて時間が長くなってしまったので現在編集中です。
映画談義シリーズ第17弾は明日(猪本の頑張り次第では今夜中?)アップ予定です。
お楽しみに〜ラジオ音符
小松愛 * ポッドキャスティング * 21:20 * - * trackbacks(0) * pookmark

11月11日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題では前回、演出プランの説明を受けました。今回は実演に取り掛かります。

前回の演出プランに加えて直前に指示が加わって、言われてからサッと演じ、2回ビデオで撮影しました。

1回目の演技の後に、もう少しゆっくり演じるよう指示がありました。

1回目、2回目ともに、まだギコチナサがありますが言われたことはクリア出来ているかな、という感じです。ゆっくり演じるのが苦手なので、もう少しそこが上手くできれば良かったな〜と思います。

 

演出から指示を受けてサッと実演をするという課題はこれで終了です。

次回からは、新しい課題&テキストになるので楽しみです。

小松愛 * ワークショップ * 10:23 * - * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ