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11月09日(金)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日は段取りの面で特にハードルが高そうなシーンを抜き出し、そこで求めらる『動作の流れ』を細かく確認する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論稽古では、実際に小道具を使ってセリフと動きのバランスを確認しました。

手紙の封を開ける際に、勢い余って中の書類も破いてしまう、破けた書類をテープで貼って直す、書類に名前や住所を書いて、押印する、と言った細かい動きがあるのですが、なんとかセリフを言いながら、こなすことができました。

 

一番最初は、中の書類がうまく破けなかったというハプニングもありましたけど、2〜3回繰り返すうちに慣れてきました。

動きの方が多いとセリフを付け足して調整をする必要がありましたが、逆に細かい動きをもう少し入れられそうな感じです。

 

まだ挑戦していませんが、この後はワイン(ジュース)を注いで飲む動作や、おつまみを食べる動作もあるので、これは緊張します。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 18:37 * - * trackbacks(0) * pookmark

11月03日(土)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日は演出家の提出した『演出プラン・メモ』を意識しながら、読み合わせを行う。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は10月28日の毎日新聞から、「読書週間について」でした。

 

2回とも噛まずに読めました!しかし、途中に出てきた「焼失」という単語の読み方がスッと出てこなくて焦りました〜。最近、字を書くことが少なくなっているから漢字を書けなくなったり、忘れていると思います。

 

社説では、活字で何かを伝える本は、思考の基礎になると書いてありました。テレビやスマホから情報収集できる時代だけど、本がなかったらどうだろう?と投げ掛けています。

 

ネット情報は出どころが不明だったり、フェイクニュースもあるので、書籍から得られる情報の方が、信憑性が高い、問い合わせれば出版社や作者から回答が得られるので確度が高いという点はありますね。

 

でも、ネットも、テレビも、書籍も、情報を得る媒体という意味では同じなので結局、それをどう判断するかの方が大事なような気がします。

 

書籍だって、本1冊の解釈を巡って戦争が起こっているわけですし。本を過大評価しすぎるのも、どうかな、と思います。

 

 

実は私、殆ど読書をしません。でも、日常の出来事から、自分が疑問に思ったことを有耶無耶にせず考えるという作業を小さいころから繰り返してきたので、本質観取する力はある方だと思いますよ。


猪本は本を沢山読んでいますが、何かの本を読んだら、その本とは反対の意見の本も目を通すという方法で1人弁証法をして思考力を鍛えてきたそうです。1つの情報を鵜のみにしないということですね。

 

本を読まない私には、全く考えつかなかった発想です。私みたいな単純な性格だと1冊読んで分かって気になってしまうので反って本を読んでこなくて良かったかも、と最近は思っています。

 

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時間がなかったので、各論稽古はセリフの読み合わせだけしました。

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:18 * - * trackbacks(0) * pookmark

10月24日(水)の演技術探究会

【1】制作会議

 ポッドキャスティングの打ち合わせ。

 

 

【2】朗読稽古

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

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不定期配信になっているポッドキャスティングですが、

瓦版ビギナーのつぶやき18日ルールの回の打ち合わせをしました。

今までに語ったことのある記事が続いたので、だいぶスライドさせました。

後日、アップする予定ですので、よろしくお願いします。

 

朝晩冷え込むようになって体調を崩す人が増えているようですね。

私も先週は喉が腫れて痛くなってしまいました。

治りかけてきたと思ったら、なんだか鼻もグズグズ。

皆様も気を付けてお過ごしください〜。

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:19 * - * trackbacks(0) * pookmark

10月20日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日は新しくなる演出プランの具体案を書面にて確認。
 演者側に芝居の方向性をつかんでもらう。

 

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この日は稽古だったことをすっかり忘れて、猪本を1時間以上待たせてしまいました。

アルバイトが終わってから、ほっとして家でくつろいでしまいました。

 

以前から物忘れが激しいのですが、ここ最近、進化しているみたいで自分でも危機感を覚えます。

しかも、ここ最近何回かそういうことがあるんです。

 

アルバイト始めて、まだリズムが掴めてないのか、疲れているのか。

稽古場の場所を間違えるというのは前から、ちょくちょくあったんですけどね。

 

ということで、短縮稽古。

 

朗読は朝日新聞10/19の社説から、内容はKYBのデータ改ざんについてでした。

データ改ざん、相変わらずなくなりませんね。

 

日本は検査基準が細かすぎるので、現場にいる人たちは、ここまでしなくても大丈夫と省いてしまうのかもしれません。

本当に不要な検査なら、ルール自体を変えればいいと思います。

 

日本は基本は終身雇用で、隠蔽体質になりがち。

欧米は流動的で人の入れ替わりが激しいそうです。

人が変わると、以前の人が行った不正が発覚しやすい、というような比較の話もありました。

なるほど〜。

 

各論課題では、新しい演出プランの演出メモを見せてもらいました。

これまでやったのとは、かなり変わり、なかなか、難しそうです。

台詞を言いながら、文字を書いたり、細かい手作業があります。

新しい台詞の追加もありました。

 

私が遅れたせいで、今日は説明のみ。

次回から、新プランに対応できるか実践していきます。

 

小松愛 * ワークショップ * 19:56 * - * trackbacks(0) * pookmark

10月12日(金)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 前回の稽古からだいぶ時間が空いてしまったため、本日は読み合わせ及び台詞暗記確認を繰り返し、演技感覚を取り戻す。

 

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久々の演技術探究会となりました。

 

社説朗読は毎日新聞より沖縄の基地問題についてでした。

今回の県知事選でも県民の多くが辺野古移設に反対の意思を示していましたね。

アメリカの中には「県民が反対しているなら、基地を沖縄にする必要はないんじゃない? 他の場所でもいいんじゃない?」という声もあるそうです。

むしろ、辺野古移設が唯一の移設先と言っているのは日本側(官僚)という説もあります。
私的には、その説で間違いないと思っています!


玉城デニーさんは、普天間移設ではなく閉鎖ということも言っていました。

そこは交渉術なのかもしれませんが。基地があったから玉城デニーさんと言う方が存在するわけで、ご本人も基地問題については一過言お持ちだと思います。

 

これからどうやって移設を阻止するのかは、具体的なプランがまだ見えないので、過度な期待は禁物なんですが。

是非、DJ経験を生かして情報発信をしてたくさん味方を増やしていってほしいです。

安倍政権もこれからレームダック化していきます。

官僚や政治家の中にも反安倍派など、味方になりうる人たちはいるはずです。

今回の知事選で(本来なら公明党を支持するであろう)一部の創価学会員の方々が、デニーさんを応援したそうですし。

当選直後の、この波に乗っていってほしいですね。

 

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各論課題は久々だったので忘れていたセリフのチェック(リハビリ)をしました。

あとは台詞を言いながら折り紙。

何かをしながらだと、台詞のウィークポイントが浮き彫りになります。

 

しかし鶴を折るつもりが、やり方が分からなくなってしまいました(笑)
次回からは、新しい演出プランになっていく予定です。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 11:36 * - * trackbacks(0) * pookmark

ポッドキャスト更新しました

裏理想現実ブログ、小松愛の独り言358「瓦版ビギナーのつぶやき」を更新しました。

不定期配信になり、だいぶ間が空いてしまいましたが、久々の独り言、是非、聴いてみてください。

 

10月に入って、猪本の体調不良のため演技術探究会はお休みでした。

今週は会議&と演技術探究会を各1回ずつ行う予定です〜。

 

急に冷え込んだと思ったら、暑くなったり、皆様も体調管理には気を付けてくださいね!

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 18:18 * - * trackbacks(0) * pookmark

09月26日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 前回の稽古で“シンプル演出バージョン”が完成したゆえ、課題シナリオはそのままに、もう少し複雑さを増した演出プランに足を踏み入れる。

 複雑バージョンでは、『何しな何する』(=「何かをしながら何かをする」の略。同時に2つのことを行いながら場面を演じる練習)が組み込まれる。

 その準備として、本日は『何しな何する』の基礎稽古に再挑戦する。

 

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社説朗読は、朝日新聞9/26の記事、内容はローマ・カトリック教会の法王庁、バチカンと中国政府が関係改善へ向けて動き始めたというものでした。

 

そもそも社会主義や共産主義の国では宗教を嫌がる傾向にあるのだそうです。社会主義国家では強力な指導者が政治をコントロールしますが、政治がうまくいかず貧困が進むと、宗教の中から「国のやり方がおかしいぞ!」という運動が出てきます。そうした運動が高まると指導者の地位が危うくなるので、大抵の場合、宗教弾圧が行われます。日本でも同じような歴史がありましたよね。でも、宗教は信心する気持ちから成るものなので、いくら弾圧しても完全に消すことは難しい・・・と。

 

今後は中国が任命した司教をバチカンが選任するそうです。中国としては、自身がコントロールできる形で宗教を残していこうという方向性のようですね。今までは対立関係だったバチカンも、中国のことを無視できないほど、中国が経済大国になってきた、というところがあるようです。

 

雑談の中では、プロテスタントの歴史、マルチンルターや免罪符の話をしてもらいました。聞いているときは「なるほど」と思いますが、すぐに忘れてしまうんですよね・・・。

 

1回目の朗読では、2箇所聞き取りにくいところが出てしまいました。「司教7人」の「なな」がクリアに言えず。「な行」が苦手なので、これは意識ができていませんでした。それから社説の最後に出てきた「配慮が求められている」の「求められている」のところの呂律が回っていなかったようです。舌に疲れがでたのかも。2回目はクリアに聞こえなかったところは0箇所、ということでセーフでした。

 

続いて各論稽古は、『なにしな・なにする』の課題に入りました。ドリルをしながらセリフを言います。とても苦手です。これまでつけてもらった演出は一旦忘れて、仕事をしながら、相手役と話しているシーンというイメージ。作ってもらったドリルは、足し算バージョン、足し算&引き算バージョン、足し算&引き算&掛け算バージョンの3種類。各20問、全部終わらせるのが目標ですが、どれも13問位しかできませんでした。一応、計算は合ってました(笑)

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:00 * - * trackbacks(0) * pookmark

ポッドキャスト会議

9/19(水)はポッドキャスト会議を行いました。

ポッドでは「瓦版ビギナーのつぶやき」というコーナーがあります。

新聞を読んで好きに語るのですが、自分の興味がある新聞記事に偏らないよう、毎月18日は朝日新聞朝刊一面の記事を強制的に取り上げるというルールを設けています。

 

9月18日の新聞記事は、エジプトシナイ半島に自衛隊派遣を政府が検討しているという内容でした。

中東問題は、興味があって以前「続・理想現実ラジオ」で勉強させてもらいましたが、時間が経つと色々と忘れてしまっていることもありますね。

 

「瓦版ビギナーのつぶやき」を配信するためには、まず18日の新聞記事を読みます。

ちなみに、19日の朝日新聞の社説も、この内容についてだったので猪本が19日の社説も用意してくれていました。

一面&社説を読んでも、まだまだ理解が難しかったですが・・・ありがたや、です。

 

次に予め作ってきてもらった質問に答えたり、雑談したりします。

それを元に猪本にポッドキャスト用の原稿を作ってもらいます。

本当は自分ひとりで語るべきなんでしょうが、そうすると、「わからない!」で終わってしまいますので・・・(笑)


ポッドキャストで配信したら、改めてお知らせします〜。

 

 

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 23:57 * - * trackbacks(0) * pookmark

09月15日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はここまでの稽古で創り上げた演技を動画撮影し、その完成度を客観的にチェックする。

 

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社説朗読は沖縄県知事選について、毎日新聞の記事でした。

この日の社説はどこの新聞社も沖縄県知事選についてだったそうですが、各社カラーが違うみたいですね。

読売→辺野古移設推進

毎日→どちらかと言えば辺野古移設反対

朝日→安倍政権批判 という感じだそうです。先日の原発問題は読売から、朝日も毎日も辺野古移設は反対ですが、間をとって毎日新聞にしてみたとのことでした。

 

基地問題は沖縄だけの問題ではありません。でも、基地問題についての民意が反映される今回の選挙は沖縄県民しか投票できません。私自身は辺野古基地移設反対派ですけど、今回の選挙で佐喜真氏が勝てば辺野古基地の建設阻止はできないでしょう。続・理想現実ラジオでも語っていますが、まだまだ色々な戦い方ができるはずです。沖縄県の人たちは、何度も裏切られ、苦しんできたと思いますが、諦めてほしくないです。30日が投開票だそうなので、沖縄県民がどういった判断をするのか気になります。

 

各論課題は、酔っ払い演技を研究しています。今はシンプルプランがある程度、形になってきたのでビデオで撮影しました。

2回撮影してみましたが、2回目の映像を確認してみたところ、まあまあ上手くできていたと思います。1つのセリフの中で変化を付けるなど、感情の起伏を通常よりも激しく見せたり、急に飽きたり、酔っ払いらしさが出ていました。

 

次回からは、さらに難しく「何かをしながら何かをする」を加えていくそうです。

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 18:15 * - * trackbacks(0) * pookmark

09月05日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 讀賣新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はここまでの稽古で創り上げた演技プランを再検証しつつ、気になるポイントをブラッシュアップする。

 

***   ***   ***   ***   

 

社説は気になる福島第一原発についてでした。処理水の処分をどうするか、海洋放出についての記事です。処理水に含まれるトリチウムは水に近い性質なので除去が難しいそうです。トリチウム自体は自然界にも存在し、他の原発でも海洋放出しているそうです。読売新聞は基本的に原発推進派なので「経産省は説明不足なんじゃないの?」ということ指摘しながらも、科学的に安全が確認されているのなら、処理水を海洋放出していこうよ!というのが本音のようです。

 

科学的に安全なら問題ないでしょうけど、心配なのはストロンチウムとか、セシウムとか、トリチウム以外の放射性物質も混ざっているんじゃないの?という疑惑です。これまでの東電の隠蔽体質や、国のプルサーマルや、もんじゅのごまかしを見ていると、今回の処理水についても疑念が生じます。

 

放出して30年後くらいに実は他の物質も混ざっていたなどの内部告発が出てきて、今後2度とこのようなことがないように・・・的なことになりそうな気がします。そもそも、処理水は回収していますが、地下水は基本的には放ったらかしなのも気になります。原発の中で作業している人は、人体への影響を考えて何年かで交代するので、体系的に問題に取り組んだり、問題を理解したりしている人が居ないのが実情で、誰もが無責任になってしまうと思います。

 

処理水を海洋放出するしかないのであれば、データを明らかにして、他の物質も混ざっているのなら漁業関係者への補償をきちんとするなどの対策を取るようにしてほしいです。

 

福島の原発は何も解決していないし、今も問題は現在進行中です。

国も東電だけの責任にしないで、世界中の英知を集めて解決策を考えるなどの国家レベルでの対策を本気で取ってほしいです。

 

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各論課題では、新しい演出プランの説明をしてもらいました。

今回のテキストの中には「あくび」をするシーンがあるのですが、私はこの「あくび」が得意のようです。今まで、たくさんの役者さんの「あくび演技」を観てきた猪本からも太鼓判を押してもらいました。演技で「あくび」していると、本当の「あくび」が出てくるのが不思議です。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 12:04 * - * trackbacks(0) * pookmark
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