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08月11日(土)の演技術探究会&ポッドキャスト収録

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 前回の稽古でつけた(シンプルな)演出プランを反復練習しつつ、「どうすればリアリティがアップするのか?」を探究する。

 

***   ***   ***   ***

 

この日は稽古&ポッド収録をしました。

 

まず社説朗読は沖縄県知事、翁長さんの訃報と米軍普天間基地の辺野古移設問題の記事でした。

 

翁長さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

辺野古移設問題については以前からウォッチしています。

大分前から、ポッドキャスト 続・理想現実ラジオ「憲法の使い方」の回で

辺野古移設問題を取り上げると決めていました。

 

各論課題の台詞合わせと、動きを3回ほど繰り返しました。

間があくと忘れてしまうので、サッと切り上げ録音に移りました。

 

途中、雑音が入ってしまったので、撮り直しをすることにしたのですが・・・

そのせいで、全てを録音する前に部屋の退出時間となってしまいました。

 

いつもは、録音すると疲れてしまい演技術探究会ができないことが多いので

先に演技術探究会をしてから、録音をしたのですが、それがアダとなってしまいました。

 

仕方なく、録音しきれなかったエンディングトークだけ車の中で録音することに(笑)


なんとか録音は終わったので、編集が終わったらアップする予定です。

最後だけ音質が違うと思いますが、ご了承ください。

 

小松愛 * ワークショップ * 01:27 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月01日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はまず、課題シナリオにごくごくシンプルな演出をつける。

 その際、「演出家がなぜそのアイデアを思い付いたのか?」というプロセスをなるべく細かく明かすことで、演技を組み立てる面白さを小松Pにも実感してもらう。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は7/25の毎日新聞から、自民党議員の問題発言についての記事でした。

2回目、早口で読むバージョンでは「ものだ」の「だ」がクリアに聞こえないということでNG1箇所。ナ行とダ行が苦手なので、下読みの時にラインを引いているのですが、なかなか難しいです。

 

各論課題は演出をつけてもらい、数回繰り返して動きを覚え込ませました。

超シンプルプランに比べて、すでに酔っ払い感と表現したいことが分かりやすくなってきました。

 

私は忘れっぽいので、動きやタイミングはテキストの余白にメモするよう心がけています。メモしても忘れる・・・。

しかし、猪本の場合は、演出家が自分で考えた動き・タイミングを、テキストに書き込んだ資料を用意してきてくれるので本当に助かります。自分のメモって字が汚くてだんだん分からなくなってきてしまいますからね・・・。タイプしてもらったのだと、読みやすいし、ちゃんと動きは色付きの文字になっているので読みやすいです。

 

小松愛 * ワークショップ * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月25日(水)のポッドキャスト会議


●音声番組会議

 

 猪本の体調不良により、稽古は中止。
 続・理想現実ラジオ(100)『憲法の使い方』、及び

 LogicalSweetVoice(116)『3+3は、足してません』の打ち合わせのみを行う。

 

***   ***   ***   ***

 

憲法については以前から触れていますが

沖縄の米軍基地辺野古移設問題について話す予定です。

 

LogicalSweetVoiceでは、最近、私が出くわしたトラブル、

話が噛み合わなすぎてビックリした事件について語る予定です。

話している間に怒りが蘇ってきて、ついつい長くなってしまいました(苦笑)

 

アップしたら、また報告させて頂きますので、宜しくお願いします☆

 

 

 

 

 

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 23:38 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月18日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 さらに今回の稽古では、演出担当の猪本がどういう流れで演技プランを立案しているのかをできる限り可視化することで、『脚本の読み解き方』もあわせて研究する。

 本日は新しくなった課題シナリオの台詞暗記度をチェック。
 ノーミスで3回クリアできたら、暗記完了と認定する。

 

***   ***   ***   ***

 

新しいテキストのセリフ覚えをチェックしました。

今回はセリフは少なめなので、3回ノーミスでクリアできました!

 

次回から演技を作っていく段階になります。

私はセリフを間違えたときに「間違えた!」って、すぐ顔に出てしまう癖があります。

「これからは間違えてもごまかす」ように、とアドバイス受けました。

これは意外と深刻な癖だと思うので、直すように努力します。

小松愛 * ワークショップ * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月14日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 たとえば今回の課題シナリオでは、ワインを飲み続けるキャラクターが登場する。

 酔っ払う演技は映画、ドラマ、演劇などで比較的よく観掛けるし、「ある程度、こんな感じの表現になるだろう」という予想もつきやすい。その結果、知らず知らずのうちに紋切り型の芝居に陥るリスクが常につきまとう。

 その点を改めて自覚し、(なるべく)誰も観たことがないような“酔っ払い”を追い求めることで、演技的発想力を強化する。

 さらに今回の稽古では、演出担当の猪本がどういう流れで演技プランを立案しているのかをできる限り可視化することで、『脚本の読み解き方』もあわせて研究する。

 

***   ***   ***   ***

 

今回は久々の座学をしてもらいました。

 

私が寝てしまうので、これまで座学は封印してもらっていたのですが、少しだけならということで、座学解禁。

「猪本はどのように演出プランを考えているのか?」という講義でした。

 

このシーンで最低限表現したいことを4つのテーマに絞って、リストアップしていくという方法。4つの切り口は、すでに教えてもらっていることだったので、全然知らないワードは出てきませんでした。でも、すっかり忘れていたこともありました。

 

ただ、酔っ払いの情報を集めるよりも、先にどういう表現にしたいのかをきちんとまとめてから取り掛かった方が効率もいいですからね!

 

久々の座学は楽しく受けることができました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:47 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月04日の演技術探究会

私の所用のため7月7日は演技術探究会はお休み、

通常ポッドキャストも、お休みを頂くことにしました、すみません。

 

7月4日はお楽しみ計画ブログで配信している単独ラジオ、

『LogicalSweetVoice』の音声を録音しました。

 

気が付けば、3か月ぶり。

楽しみにしてくださっている皆様には

ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

アクセスキーをお持ちの方は、ぜひ聴いてください。

『LogicalSweetVoice』は、これから1か月に1回の

定期配信に戻る予定です。今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

ポッドキャスト、更新しました

 

裏理想現実ブログにて、

 

小松愛の独り言353「今日の怒り、今日の笑い」を更新しました。

 

今回のテーマは──、“東京ドーム観戦記” です!

ぜひ、聴いてみてください♪

 

猪本が多忙のため、先週は演技術探究会はお休みでした。

 

先日、酔っ払いの演技を研究するために、お酒を飲んでみたところ

あることに気が付きました。

 

なんだか体がかゆいのです。

 

よく見たら、前日、蚊に食われたところが、痒くなってきました。

かゆみおさまっていたのに、ぶり返しですね。

 

血行が良くなったからだと思いますけど。

蚊に食われた痒みって、結構しつこいんですね〜。

 

新しいテキストのセリフも覚えないと、です!

小松愛 * ポッドキャスティング * 22:06 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月23日(土)の演技術探究会


【1】『LogicalSweetVoice』の取材

 

お楽しみ計画ブログ(アクセスキーをお持ちの方しか見られません)で

配信している単独ラジオ『LogicalSweetVoice』の台本作りのため

猪本からの取材に答えました。次回は、宮城県にお墓参りに行ってきたことの話になります。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 たとえば今回の課題シナリオでは、ワインを飲み続けるキャラクターが登場する。

 酔っ払う演技は映画、ドラマ、演劇などで比較的よく観掛けるし、「ある程度、こんな感じの表現になるだろう」という予想もつきやすい。その結果、知らず知らずのうちに紋切り型の芝居に陥るリスクが常につきまとう。

 その点を改めて自覚し、(なるべく)誰も観たことがないような“酔っ払い”を追い求めることで、演技的発想力を強化する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論稽古、新しいテキストになりました。

今回は、酔っ払いの演技に取り組みます。

よくあるシーンだけど、紋切り型にならないように、

且つ面白い表現になるように、という課題。

 

確かに、酔ったシーンって、ドラマや映画でよく見ますよね。

でも、実際にお酒は飲んではいないわけですよね。

リアリティも出さないといけないし、ありきたりじゃ、つまらないし。

どうやって新しい表現ができるか、難しそうだけど、面白い課題だな〜と思いました。

 

とりあえず、今日はリアリティー追及のため飲んじゃいます(笑)

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:34 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月13日(水)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 ここまで演技プランを何度も練り込み、表現のクオリティを上げてきた。
 最後の仕上げとして、いくつかのアングルからこの場面を撮影し、完成度をチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

朗読稽古は、6/13の朝日新聞、袴田事件の再審請求についてでした。

 

この事件は警察・検察側の証拠ねつ造の可能性があり、冤罪ではないかと言われてきました。難しい言葉で言うと、「アブソリュート トゥルース」(絶対的真実)は、分からない。しかし「デュー プロセス オブ ロー」(適正手続き)において疑念が残る場合は有罪にすべきではない、という話をしてもらいました。

 

もし、やってもない事件で捕まってしまったら、と考えると本当に怖いです。疑われることって、精神的に相当なストレスになりますよね。

 

ずーっと疑われたり、否定されたり、脅されたりして、孤独な状態が続いたら、普通のコミュニケーションを取りたくなってしまう。「自分がやりました」と言えば、取り調べをしている刑事から「よく言ったぞ!」と褒めてもらえる。「やった」「やってない」、という真実よりも、対人関係に寄りどころを求めてしまうケースがあるそうです。

 

他には、取り調べの状態がいつまで続くのか分からない、先が見えない不安から、ひとまず、「やった」と認めて次のステップに進み、その先でなんとかしようと考える。しかし、裁判で「やってない」と言っても、自白は証拠の女王。そこから無実を証明するのは難しい、というケース。

 

袴田さんは、特別に拘置所には戻されないという措置が取られたそうですが、これまでの長い年月、ご本人や家族の人生、名誉に関わることです。再審と無罪が認められることを心から願います。

 

***

 

総合稽古は、少し演出が加わり、最後の実演・撮影となりました。

 

じゃがりこを食べる動作も、だいぶ落ち着いて演じることができるようになりましたし、もう少しゆっくり演じたら、もっと良かったな〜、とか、微妙なタイミングのズレが気になる「おしい!」と思うところがありました。撮影した映像を見て、かなり客観的に自分の演技を見ることができているな〜、と実感しました。

 

もう2〜3回、練習すればかなり良い状態にもっていけるだろう、ということを、映像を見て感じましたし、恐らくこれが作品を仕上げる感覚、なんでしょうね。

 

次回からは、新しい課題に挑戦します!

小松愛 * ワークショップ * 02:08 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月06日(水)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 ここまで演技プランを何度も練り込み、表現のクオリティを上げてきた。
 最後の仕上げとして、いくつかのアングルからこの場面を撮影し、完成度をチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は6月6日の朝日新聞より、イタリア新政権発足についてでした。

 

借金を抱えてているイタリアに対して、EUは「社会福祉を減らせ」「公務員の給料減らせ」「節約しろ!」などと、圧力をかけているそうです。EUと言っても、実質はドイツ・フランスで。現在は経済が安定しているドイツは東西統合の際に、東ドイツの財政難を立て直すべく、物凄ーく節約した過去があるそうです。そうした苦労を乗り越えて今は他の国の借金を肩代わりしている状態。借金している側の国を見ると、全然、緊迫感がないように見えるのでしょうね。

 

これは私の勝手なイメージではありますが、ドイツは日本人にも似た気質で真面目な感じがします。逆にイタリアやスペイン、南米とかは、今を楽しむことが優先!みたいな感じがします。EUから「節約しろ!」ばかり言われて、結局イタリアは反EUを掲げる新政党に人気が集中したという。日本は国内での借金だから、まだマシという話もよく聞きますね。

 

朗読自体、噛んだところはなかったのですが、タイムがあまり縮みませんでした。

 

そして、本当に久々に総合稽古をやりました、当然、動きを忘れているのでまずは復習。少しだけ新しい動きが加わり、微調整ののち、撮影をしました。ちょっと動きが早くなっているところがあったので、次回、もう一度だけ撮影してこの課題は終了の予定です。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:05 * - * trackbacks(0) * pookmark
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