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04月14日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 讀賣新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は2回ともノーミスでしたグッド

 

総合稽古は細かいビートに分けたものを頭から通しての練習を試しに撮影してみました。

苦手分野を克服するために、なるべくゆっくり演じることを意識しています。

前半の部分は、リアリティーも出てきてよくなってきている印象を受けました。

後半、主人公が慌てるシーンが、やや難しいな〜、といった感じです。

シーンとしては慌てるところもあるので、ゆっくりと、焦りの緩急がもう少しつけば

リアリティーも増してくるかな、という感じです。

 

新ドラマが始まったので、第1話の感想や気になった役者さんの演技の話をするのも、勉強になりますテレビ

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:43 * - * trackbacks(0) * pookmark

4月07日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

***   ***   ***   ***

 

総合稽古は3つのビートに分けて練習していたシーンを、1〜3全部通して練習してみました。

ビート1.2は忘れかけているので、数回繰り返し思い出すことができました。

しかし、前回まで練習していたビート3が結局一番うまくいきませんでした・・・。

じゃがりこを食べるタイミングが、なかなか難しいのです。次回も頑張ります〜モゴモゴ

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月31日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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プロ野球も開幕しましたね!

 

ポッドキャストは現在、不定期配信となっていますがラジオ、また野球野球カープについての放送もやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

 

 

演技術探究会、まずは社説朗読です。最近、朝日新聞の社説は公文書改ざんの件ばかりだそうなのでこの日は3/31の毎日新聞からロシア外交官の追放についての記事を朗読しました。

 

今回は、1回目・2回目、ともに「ザ行」の発音がクリアにならず、チェックがついてしまいました・・・ガーン

私は「ナ行」が苦手なので、数字の「7」とか「など」にはマーカーで色を付け注意して読むようにしているのですが、今後は「ザ行」も、気を付けていきたいと思います。

 

 

総合稽古は、ビート3のベースの演技に新しい演出プランが加えて、短時間で対応する練習でした。

私は放っておくと、どんどん早く演じてしまう癖があるので、新プランは敢えて間を取ったりゆっくり喋るように変更です。ゆっくりにはなったと思うのですがメリハリをつけるのが難しくビデオを見返しても、なんだかモッサリした動きで機敏さに欠けるような感じでした・・・これは、要検討です。

小松愛 * ワークショップ * 18:06 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月24日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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社説朗読は朝日新聞3/23 憲法改憲についての記事でした。

テーマは改憲についてなのですが、最後は公文書改ざんの話も入れ込んでいて(笑)

最近、朝日新聞がノリノリな感じや(笑)各新聞社の特徴についてレクチャーしてもらって、面白かったです。

 

また、水曜日の演技術探究会をお休みしたので、総合稽古はビート3部分の復習をしました。

少し忘れているところがあったので、もう一度、記憶を呼び戻して慣らしました。

 

あと途中で、俳優の佐藤 二朗さんが出ていたポッドキャストの話を猪本がしてくれました。

役者と監督(演出家)の仕事についてとか、いろいろ語っていたそうで、とても興味深かったです。

 

演技術探究会の中では、俳優さんの話をよくするんですよね。

そういったお喋りも楽しく2時間、あっという間に過ぎていました。

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:34 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月17日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合 稽古『作品を仕上げる感覚 』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。

 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

 

※※※   ※※※   ※※※   ※※※

 

総合稽古は引き続き、ビート3の練習をしました。

動きのタイミングを変えたり、うなづく仕草を加えたりと、細かい調整をして撮影しました。

 

途中でじゃがりこを食べなが台詞を言うところがあるのですが、ここが難しくて、うまくこなせませんでした。

 

じゃがりこを取り出しやすいようセットするのを忘れたり、台詞を間違ってしまったり、ということもあり、まだシックリこない感じです。

 

慣れるまでには、もう少し練習が必要そうです。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:06 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月10日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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総合稽古ではテキストの最後部分、ビート3の動きを何度か練習してビデオで撮影しました。間を使った芝居の練習をしています。

自分的にはゆっくりやっていますが、映像を見てみると、もっとゆっくり演じることはできそうです。

 

それと、最後にお菓子を食べるのですが、今はじゃがりこを食べてますじゃがりこ

ここがなかなか大変で、モゴモゴ言いながら最後のセリフを言って去るのですが、食べるので精いっぱい。

これでいいのかな?と、まだちょっとイメージが掴みきれてない感じです。

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:32 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月03日(土)の演技術探究会

【1】音声コンテンツ収録

 

 LogicalSweetVoice第113弾の収録。

 

 

【2】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

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お楽しみ計画ブログで更新している「LogicalSweeVoice」の収録をしました。

今回のテーマは、医療保険について病院

アクセスキーをお持ちの方は、ぜひ聴いてみてくださいラジオ音符

 

時間がなかったので、社説朗読だけ。内容はシリアの内戦について。

中東問題は難しいですね・・・。

 

そういえば、この日はお雛様梅ひなまつりひなまつり梅

だんだんと暖かくなってきましたが花粉も飛び始めて、花粉症の私は辛いです〜。

 

小松愛 * ワークショップ * 18:45 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月24日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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総合稽古はビート1とビート2の復習をしました。

ビート毎に撮影し、最後に1と2をつなげて撮影もしました。

 

前回、撮影したものを映像で見たときに「ああ、演出家はこうしたいのか」とか

「もっとこうすれば良かったんだ」という箇所が分かったので、今回はそのあたりを改善して臨みました。

撮影したものを確認してみると、かなりイメージに近づいてきたと思います。

携帯で相手と話しているところがあるのですが、前はどうも話している感じが出ていなくて

今回は相手の話を聞く「間」をとったり、表情を加えて、大分、それらしくなってきました。

 

ただ、お菓子を食べるところで、お菓子の欠片がポロッと机に落ちたり・・・

携帯のストラップが引っかかって上手く扱えなかったり・・・

思いもよらないことが起こると、やや動揺。

でも、だいぶ、イメージが掴めてきたので、面白いシーンになってきました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:59 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月17日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 琉球新報の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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総合稽古はビート2に進みました。

余裕しゃくしゃくだったキャラクターが、ハプニングに見舞われて焦る!という流れのシーンです。

 

ビート1・・・余裕

ビート2・・・ハプニング発生 

ビート3・・・焦り 覚悟を決めて次なる対応へ

 

ビート2は、余裕だったビート1から、問題が発生し最初は状況が掴めない、という感じから徐々に焦ってくる移行を表現します。

小道具のお菓子を使って、それを表現する演出プランでした。今回はじゃがりこを使いました。

ボリボリ食べていたのがピタリと動きが止まるとか、状況が掴めず、また無意識にお菓子を口元に運ぼうとする、とか。

面白い演出プランだな〜と思いましたし、お菓子も食べられてヤッター!という感じです。

次回、さらに細かく練習していきます!

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 12:54 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月10日(土)の演技術探究会


【1】音声コンテンツ収録

 

 映画談義シリーズ第18弾の収録。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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裏理想現実ブログにてポッドキャスト、「映画談義シリーズ18弾」をアップしました。

 

今回、映画談義で取り上げた作品は

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」です。

ぜひ、聴いてみてくださいラジオ音符

 

ポッドキャストの録音をして、時間がなくなったので、演技術探究会では、いつもの社説朗読を省略しました。

 

総合課題の方は、前回、冒頭部分に新しい動きが追加されたので、おさらいをしてビデオで撮影しました。

電話で相手と話しているシーンで、余裕な感じを出したいのですが、どうしてもセリフが早くなってしまいます。

どうも、相手の話を聞いている無言のところが苦手みたいです・・・泣き顔

ビデオで確認すると、どういう風に見えているのかが客観的に見えて、本当はこういうシーンにしたいんだよな〜、というイメージは掴めたような気がします。次回は、もっとスムーズに演じられるように頑張りますファイト

 

小松愛 * ワークショップ * 21:38 * - * trackbacks(0) * pookmark
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