<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

02月17日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 琉球新報の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

総合稽古はビート2に進みました。

余裕しゃくしゃくだったキャラクターが、ハプニングに見舞われて焦る!という流れのシーンです。

 

ビート1・・・余裕

ビート2・・・ハプニング発生 

ビート3・・・焦り 覚悟を決めて次なる対応へ

 

ビート2は、余裕だったビート1から、問題が発生し最初は状況が掴めない、という感じから徐々に焦ってくる移行を表現します。

小道具のお菓子を使って、それを表現する演出プランでした。今回はじゃがりこを使いました。

ボリボリ食べていたのがピタリと動きが止まるとか、状況が掴めず、また無意識にお菓子を口元に運ぼうとする、とか。

面白い演出プランだな〜と思いましたし、お菓子も食べられてヤッター!という感じです。

次回、さらに細かく練習していきます!

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 12:54 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月10日(土)の演技術探究会


【1】音声コンテンツ収録

 

 映画談義シリーズ第18弾の収録。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

裏理想現実ブログにてポッドキャスト、「映画談義シリーズ18弾」をアップしました。

 

今回、映画談義で取り上げた作品は

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」です。

ぜひ、聴いてみてくださいラジオ音符

 

ポッドキャストの録音をして、時間がなくなったので、演技術探究会では、いつもの社説朗読を省略しました。

 

総合課題の方は、前回、冒頭部分に新しい動きが追加されたので、おさらいをしてビデオで撮影しました。

電話で相手と話しているシーンで、余裕な感じを出したいのですが、どうしてもセリフが早くなってしまいます。

どうも、相手の話を聞いている無言のところが苦手みたいです・・・泣き顔

ビデオで確認すると、どういう風に見えているのかが客観的に見えて、本当はこういうシーンにしたいんだよな〜、というイメージは掴めたような気がします。次回は、もっとスムーズに演じられるように頑張りますファイト

 

小松愛 * ワークショップ * 21:38 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月27日(土)の演技術探究会

【1】音声コンテンツ収録

 

 続・理想現実ラジオ(98)『2018理想現実クイズ大会』収録。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 残りの時間で、課題シナリオの台詞及び段取りを確認。

 

***   ***   ***   ***

 

この日は、続・理想現実ラジオの収録をしました。

2年ぶりのクイズ企画です。

今回は2017年に放送した音声番組からのクイズを出してもらい正解数に応じて賞品!

さて、一体、何問正解できたのか?

 

続・理想現実ラジオ(98)『2018理想現実クイズ大会』

ぜひ、お聴きください♪

 

収録をして、時間がなくなってしまったので演技術探究会は

セリフ合わせ、段取りの思い出し作業をして終わりました。

間があいて、結構セリフを忘れてしまっていました・・・。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 18:11 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月20日(土)の演技術探究会

1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整する。

 

***   ***   ***   ***

 

総合稽古はビートごとに細かい演出をつけてもらいクオリティを上げていくという予定でしたが、この日は、珍しく猪本が資料を忘れてしまったとのことで、覚えている範囲で演出をつけてもらい、少しだけ練習しました。

 

あとは最近、見ている海外ドラマ「ウォーキング・デッド」の話や新しく始まった日本のドラマなどの話をして盛り上がりましたわーい

 

次回から、改めて細かい演出をつけてもらいます〜。

 

小松愛 * ワークショップ * 22:36 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月10日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 読売新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は細かい修正を後回しにして、とにかくまずはベースとなる演出プランを小松Pに演じてもらい、それを撮影してみる。

 

***   ***   ***   ***   

 

総合稽古ではテキストの始めから終わりまでを通して、ビデオで撮影してみました。

「前半は余裕があり→途中でハプニング発生→後半は焦る」というシーンの流れを表現します。

 

ビデオの映像を確認してみると、ハプニング発生から焦るというよりも、元気がない感じに見えてしまいました。

それと後半の焦るシーンで、セリフを間違えてしまいました。

間違えないのが一番なのですが、セリフを間違えたときに「しまった!」という表情を出さず、何食わぬ顔でそのまま演じるのが難しいですモゴモゴ

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:26 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月06日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 (成長を実感するために)1年前と同じ課題に挑戦。

 

[練習01]
   毎日新聞の社説をクリアな滑舌で音読する。

 

 [練習02]
   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“連想ゲーム”を行う。
   (連想ゲームは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   連想のテーマは、『夏休みの風物詩』。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

 [練習03]
   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“尻取り”を行う。
   (尻取りは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   尻取りのカテゴリーは、『夏休みの風物詩』に限定。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

 [稽古の狙い]
   ・様々な負荷を掛けられても、綺麗な滑舌を保てるように。
   ・発想力、メタ認知力の強化。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 久しぶりの稽古ゆえ、課題シナリオの台詞及び段取りを改めて確認。

 

***   ***   ***   ***

 

2017年に行った社説朗読の嚙み率を出してもらいました。

 

朗読回数98回 嚙み45回 嚙み率45.918% という結果でした。

 

これまでの結果は

2014年 53.846%

2015年 52.427%

2016年 52.679%

 

朗読回数は例年に比べて少し少なかったのですが、嚙み率は少し良くなったようです。

 

社説朗読をしながら、「夏休みの風物詩」というテーマで思いつく単語を7つ書き出す課題も行いました。

 

”鈴

△Δ舛

かき氷

ぅ廖璽

ゥ薀献体操

δ顔

Ч盥嗣邉紂聞短勹燹

 

タイム 4分27秒 すべてA判定でした。

社説を朗読しただけの時のタイムは3分24秒です。

 

続いて、社説朗読をしながら、「夏休みの風物詩」というテーマで思いつく単語を

しりとり形式で7つ書き出す課題も行いました。

 

々盥嗣邉

みんみんゼミの合唱

いΔ靴瞭

イ劼泙錣衄

Δ韻爐

白い雲

 

タイム 5分42秒

 

ΝГB判定、他はA判定という結果でした。

「け」から始まる夏休みの風物詩が全く思いつきませんでした。

 

 

年明け最初の稽古は、同じ課題を行っていますが、去年に比べてタイムやB判定が増えてしまいました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月23日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 まずはベースとなる演出プランを猪本がプレゼン。内容はごくごくシンプル。
 それを小松Pに覚えてもらい、その後、ビート毎に表現の精度をあげていく。

 

***   ***   ***   ***   

 

総合課題は、ベースになるシンプルな演出をつけてもらいました。
 

余裕しゃくしゃく

トラブル発生

焦る

意を決して立て直す

 

と言ったシーンの流れです。

 

ビートに分けながら実際に動いて慣らしてみました。

次回から、もっと細かくやっていく予定です。

セリフもしっかり覚えなくてはです!

 

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月16日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 ここ最近の演技術探究会では、毎回稽古テーマを決め、その部分のスキルを重点的に磨くことを目的としてきた。いわば作品全体の完成度よりも、パーツパーツのチェックを優先する形式。パーツ自体に問題がなければ、その課題はクリアという判断で稽古を進めてきた。

 しかし、ひとつの作品を仕上げるためには、パーツを組み合わせるという機械論的アプローチの他に、ゲシュタルト的(=全体的)な視点も必要となってくる。昔からよく挙げられる例を出すなら、『音符ひとつひとつを磨き、かつ、メロディ全体も意識する』という考え方。

 そこで今回は、『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを目的とした総合稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。音符よりもメロディに……、プロセスよりも結果に焦点を当てるスタンス。

 本日より課題シナリオを一新。
 読み合わせ、及び演出家による演出プランのプレゼンを行う。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は生活保護受給額についてでした。

「2007年度」とか「などだ」といった、ナ行・ダ行がとても苦手ショック

1回目・2回目ともに1箇所ずつチェックが入ってしまいました。

1年間で何回噛んだか、%を出しているので気になります・・・。

 

総合稽古は新しいテキストになり、セリフ合わせをして終わりました。

次回から、演出をつけてもらいます見る

 

小松愛 * ワークショップ * 12:53 * - * trackbacks(0) * pookmark

11月11日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題では前回、演出プランの説明を受けました。今回は実演に取り掛かります。

前回の演出プランに加えて直前に指示が加わって、言われてからサッと演じ、2回ビデオで撮影しました。

1回目の演技の後に、もう少しゆっくり演じるよう指示がありました。

1回目、2回目ともに、まだギコチナサがありますが言われたことはクリア出来ているかな、という感じです。ゆっくり演じるのが苦手なので、もう少しそこが上手くできれば良かったな〜と思います。

 

演出から指示を受けてサッと実演をするという課題はこれで終了です。

次回からは、新しい課題&テキストになるので楽しみです。

小松愛 * ワークショップ * 10:23 * - * trackbacks(0) * pookmark

11月08日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***

 

お休みやポッドキャストの収録などがあり、久々に各論課題に取り組みました。

テキスト後半部分の新しい演出プランの細かい説明を受けました。

その間、私の仕事はメモです鉛筆

 

演技を変えるには、役の気持ちを考えてるやり方もありますが・・・

私の場合は単純に、間、タイミング、音の高低、強弱を変えなければと考えています。

新しいプランの演出は、私では思い浮かばないようなものばかりで、さすがです。

 

次回から、できるだけ早く落とし込んで実演する練習になります。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:40 * - * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ