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04月22日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   ***

 

熱いお茶とかけそばを食べるジェスチャーをしました。

動きはすべて演出家指定です。

かけそばは、扇子を箸に見立てて使います。

扇子を口でいったん咥えて箸を割る仕草を指定されたものの、すっかり忘れてしまい、箸を割らずにそばを食べ始めてしまいました。2回目はなんとか指定通りできましたが、指定された仕草や感情が増えると、ぽろぽろと忘れてしまうのがネックですラーメンお茶

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 10:52 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月15日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

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各論課題ではジェスチャーで「ビールを飲み、餃子を食べる」ビール餃子

という動きを練習しています。

指示されたら、できるだけ早く覚えて演じるという課題です。

 

細かい指示をしてもらい、その中にビールを飲むときに喉を鳴らすという指示がありました。できなかったらやらなくていいということでしたが、やってみようと挑戦してみたものの、うまくできず・・・。

今は練習ですけど、できないものはできないと割り切ることも必要だと痛感。

 

役者さんの中には細かい動きを自分で考えるのが楽しいという人も多いと思いますが、自分は演出家が考えてくれた指示をきいて、よく思いつくな〜と、楽しく関心するばかりです。

小松愛 * ワークショップ * 21:44 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月08日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古
朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

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各論課題は新しいテキストになりました。

指示されてからすぐに対応できるようにする稽古です。

まずは、一番シンプルな演技で撮影しました。

これから色々と細かい指示がついていくようです。

どれだけ変化していくか、楽しみです。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:05 * - * trackbacks(0) * pookmark

演技術探究会お休み

土曜日の演技術探求会は猪本が所用のため、お休みとなりました。

次回から新しい課題になる予定です。

 

今日はお楽しみ計画ブログの音声番組『LogicalSweetVoice』の収録をしてきました。

近々アップする予定なので、アクセスキーをお持ちの方はチェックしてみてください。

テーマは落語です寄席

 

小松愛 * ワークショップ * 22:22 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月25日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

***   ***   ***   ***

 

今まで練習してきた各論稽古も、この日が最後ということで、軽く復習して撮影しました。動画を見てみると、やっぱりもう少し間を取った方がよかったな〜と思うところがチラホラ。ちょっとの間なんですけど、やっている時に意識するのは、なかなか難しく、後から思うところですチェスチェス

それでも、最初の頃にくらべるとゆったり演じることができるようになったような感じがしますし、演出のおかげでナチュラルさがアップしました。

 

次回はポッドキャストの収録をして、新しい課題に入ります。

演出をつけてもらって、すぐに対応できるような力をつけるための課題になるそうです。

今は1つの課題にじっくり時間をかけて練習していますが、これからは瞬発力を鍛えますダッシュ

小松愛 * ワークショップ * 02:08 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月04日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

 

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

 

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

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各論課題では、細かな演出をつけてもらい今までの演技と、その後の変化について撮影して比べてみました。ナチュラルに見えるような仕草、セリフ回しの演出がつきました。

 

今までのプランと、新しいプラン、2種類で見比べるとチェスのゲームしているリアリティーもアップしたように感じました。私は、間を取るのが苦手なのですが、演出をつけてもらった後の方は、かなりゆったり演じるができていたように思います。毎度のことながら演出家が考えてくるプランは凄いな〜と、面白いな〜と思います、さすがです。

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:55 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月18日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』
 

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

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各論課題はアクション動詞を振って2パターンずつ、演技の変化を試しています。

振られたアクション動詞の深い意味とか、キャラクターやシーンとの整合性よりも、演技を変えるためのアジャストメントツールとして使っています。

 

意義を唱える→許す→熱弁を振るう

悲しむ→機嫌を取る→丸め込む

同じテキストでも、アクション動詞を意識することで演技が変わるかどうか。

撮影した映像を見てみたところ、アクション動詞を覚えるのに苦戦していて、変化が少なくなっていたのが課題です。

 

小松愛 * ワークショップ * 22:49 * - * trackbacks(0) * pookmark

02月11日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

 

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

 

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久々の演技術探究会でした。

社説朗読は噛み、ナシチョキ

 

各論稽古では割と得意なアクション動詞を振って、演技に変化を付ける課題をやりました。

同じセリフでも、それぞれのアクション動詞を意識して演技を変えていく方法です。

 

パターン1、|埜世垢襦´⊆け流す じらす

パターン2、ヾ困┐督む △わす ほのめかす

 

録画した映像を見たところ変化はありました。

パッと言われて、サッとやるのがアクション動詞なので深く考えている時間がないのですが、

「受け流す」と「かわす」とか、微妙な違いは、かなり難しいです〜。

 

そして、次のアクション動詞なんだったっけ?と考えながらやってるので、今は3つまでが限界・・・。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:37 * - * trackbacks(0) * pookmark

演技術探究会、お休み

今月から演技術探究会の曜日が不定期化しました。私の都合で、土曜だったものを今週は日曜にやる予定でしたが、今日は猪本が微熱のため急遽休み。

寒いですから、悪化しないといいんですけど。体調には気を付けたいですね。

 

稽古が不定期でも、ブログはできるだけ定期的に更新していきたいと思います〜。

小松愛 * ワークショップ * 22:31 * - * trackbacks(0) * pookmark

2017年、初の稽古

【1】朗読稽古

(成長を実感するために)1年前と“ほぼ”同じ課題に挑戦。

 

[練習01]
毎日新聞の社説をクリアな滑舌で音読する。

 

[練習02]
クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“連想ゲーム”を行う。
(連想ゲームは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
連想のテーマは、『夏休みの風物詩』。
社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

[練習03]
クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“尻取り”を行う。
(尻取りは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
尻取りのカテゴリーは、『夏休みの風物詩』に限定。
社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

[稽古の狙い]
・様々な負荷を掛けられても、綺麗な滑舌を保てるように。
・発想力、メタ認知力の強化。

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

昨年の稽古プログラムを総復習する。

 

***   ***   ***   ***

 

2017年、最初の稽古で去年の社説朗読「噛み率」が発表されました。

 

丁寧に、これまでの噛み率も履歴として渡してもらいました。

 

2014年 53.846%

2015年 52.427%

 

そして、2016年は・・・52.679%

 

実は去年は噛む回数が減ったのではと思っていたのですが、結果を見て「あれ?」という感じでした。

安定した噛み率なので、滑舌はもう少し頑張らないといけませんね・・・。

 

そして最初の稽古では社説朗読しながら、テーマに沿った連想ゲーム、しりとりを紙に書く稽古をやってきました。

これまでのテーマは「年末年始の風物詩」だったのですが、繰り返し行い下準備(ズル)ができてしまいます。

ちなみに、去年のしりとりの結果がこちら。

 

アメ横、紅白、熊手、出初め式、帰省ラッシュ、雪まるま、マラソン大会

雪だるまと書いたつもりが「雪まるま」たらーっ

マラソン大会だけ、年末年始と限らずということでB判定でした。

 

今年からはテーマを変更することになり「夏休みの風物詩」でした。

 

連想ゲームで書いたワードはこちらです。

風鈴、麦わら帽子、アイス、蚊、プール、ラジオ体操、日記

どれもA判定でしたわーい

 

続いて難易度の高い、しりとり。書いたワードはこちらです。

アイス、スイカ、蚊、海水浴、くまぜみ、水遊び、ビーチ

こちらも、すべてA判定でしたウィンク

 

夏休みの方がワードが思いつきやすかったですね。

久々に頭をいじめて脳トレになりました。

 

小松愛 * ワークショップ * 23:06 * - * trackbacks(0) * pookmark
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