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09月15日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はここまでの稽古で創り上げた演技を動画撮影し、その完成度を客観的にチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は沖縄県知事選について、毎日新聞の記事でした。

この日の社説はどこの新聞社も沖縄県知事選についてだったそうですが、各社カラーが違うみたいですね。

読売→辺野古移設推進

毎日→どちらかと言えば辺野古移設反対

朝日→安倍政権批判 という感じだそうです。先日の原発問題は読売から、朝日も毎日も辺野古移設は反対ですが、間をとって毎日新聞にしてみたとのことでした。

 

基地問題は沖縄だけの問題ではありません。でも、基地問題についての民意が反映される今回の選挙は沖縄県民しか投票できません。私自身は辺野古基地移設反対派ですけど、今回の選挙で佐喜真氏が勝てば辺野古基地の建設阻止はできないでしょう。続・理想現実ラジオでも語っていますが、まだまだ色々な戦い方ができるはずです。沖縄県の人たちは、何度も裏切られ、苦しんできたと思いますが、諦めてほしくないです。30日が投開票だそうなので、沖縄県民がどういった判断をするのか気になります。

 

各論課題は、酔っ払い演技を研究しています。今はシンプルプランがある程度、形になってきたのでビデオで撮影しました。

2回撮影してみましたが、2回目の映像を確認してみたところ、まあまあ上手くできていたと思います。1つのセリフの中で変化を付けるなど、感情の起伏を通常よりも激しく見せたり、急に飽きたり、酔っ払いらしさが出ていました。

 

次回からは、さらに難しく「何かをしながら何かをする」を加えていくそうです。

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 18:15 * - * trackbacks(0) * pookmark

09月05日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 讀賣新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はここまでの稽古で創り上げた演技プランを再検証しつつ、気になるポイントをブラッシュアップする。

 

***   ***   ***   ***   

 

社説は気になる福島第一原発についてでした。処理水の処分をどうするか、海洋放出についての記事です。処理水に含まれるトリチウムは水に近い性質なので除去が難しいそうです。トリチウム自体は自然界にも存在し、他の原発でも海洋放出しているそうです。読売新聞は基本的に原発推進派なので「経産省は説明不足なんじゃないの?」ということ指摘しながらも、科学的に安全が確認されているのなら、処理水を海洋放出していこうよ!というのが本音のようです。

 

科学的に安全なら問題ないでしょうけど、心配なのはストロンチウムとか、セシウムとか、トリチウム以外の放射性物質も混ざっているんじゃないの?という疑惑です。これまでの東電の隠蔽体質や、国のプルサーマルや、もんじゅのごまかしを見ていると、今回の処理水についても疑念が生じます。

 

放出して30年後くらいに実は他の物質も混ざっていたなどの内部告発が出てきて、今後2度とこのようなことがないように・・・的なことになりそうな気がします。そもそも、処理水は回収していますが、地下水は基本的には放ったらかしなのも気になります。原発の中で作業している人は、人体への影響を考えて何年かで交代するので、体系的に問題に取り組んだり、問題を理解したりしている人が居ないのが実情で、誰もが無責任になってしまうと思います。

 

処理水を海洋放出するしかないのであれば、データを明らかにして、他の物質も混ざっているのなら漁業関係者への補償をきちんとするなどの対策を取るようにしてほしいです。

 

福島の原発は何も解決していないし、今も問題は現在進行中です。

国も東電だけの責任にしないで、世界中の英知を集めて解決策を考えるなどの国家レベルでの対策を本気で取ってほしいです。

 

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各論課題では、新しい演出プランの説明をしてもらいました。

今回のテキストの中には「あくび」をするシーンがあるのですが、私はこの「あくび」が得意のようです。今まで、たくさんの役者さんの「あくび演技」を観てきた猪本からも太鼓判を押してもらいました。演技で「あくび」していると、本当の「あくび」が出てくるのが不思議です。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 12:04 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月29日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 猪本の体調不良もあり、本日は復習のみ。

 

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各論課題ではセリフや動きを忘れないように復習をしました。

ここ最近、猪本の体調不良が続いているので、稽古もなるべく早く切り上げて休息を優先しています。

残暑が厳しかったり、急に冷え込んだりしているので、皆様も体調には気を付けてくださいね!

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月18日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はここまでの稽古で創り上げた演技プランを再検証しつつ、気になるポイントをブラッシュアップする。

 

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猪本が体調不良のため前回、水曜日の演技術探究会がお休みだったので1週間ぶり。

近況報告が盛り上がり、あっという間に1時間位経ってしまっていました。

時間もなく、猪本もまだ病み上がりなので、社説朗読と各論稽古は、おさらいをして簡単に終わりました。

 

盛り上がった近況報告なんですが、家族についての考え方とか、ジェネレーションギャップとか、色々。

とても考えさせられました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:54 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月11日(土)の演技術探究会&ポッドキャスト収録

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 前回の稽古でつけた(シンプルな)演出プランを反復練習しつつ、「どうすればリアリティがアップするのか?」を探究する。

 

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この日は稽古&ポッド収録をしました。

 

まず社説朗読は沖縄県知事、翁長さんの訃報と米軍普天間基地の辺野古移設問題の記事でした。

 

翁長さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

辺野古移設問題については以前からウォッチしています。

大分前から、ポッドキャスト 続・理想現実ラジオ「憲法の使い方」の回で

辺野古移設問題を取り上げると決めていました。

 

各論課題の台詞合わせと、動きを3回ほど繰り返しました。

間があくと忘れてしまうので、サッと切り上げ録音に移りました。

 

途中、雑音が入ってしまったので、撮り直しをすることにしたのですが・・・

そのせいで、全てを録音する前に部屋の退出時間となってしまいました。

 

いつもは、録音すると疲れてしまい演技術探究会ができないことが多いので

先に演技術探究会をしてから、録音をしたのですが、それがアダとなってしまいました。

 

仕方なく、録音しきれなかったエンディングトークだけ車の中で録音することに(笑)


なんとか録音は終わったので、編集が終わったらアップする予定です。

最後だけ音質が違うと思いますが、ご了承ください。

 

小松愛 * ワークショップ * 01:27 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月01日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はまず、課題シナリオにごくごくシンプルな演出をつける。

 その際、「演出家がなぜそのアイデアを思い付いたのか?」というプロセスをなるべく細かく明かすことで、演技を組み立てる面白さを小松Pにも実感してもらう。

 

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社説朗読は7/25の毎日新聞から、自民党議員の問題発言についての記事でした。

2回目、早口で読むバージョンでは「ものだ」の「だ」がクリアに聞こえないということでNG1箇所。ナ行とダ行が苦手なので、下読みの時にラインを引いているのですが、なかなか難しいです。

 

各論課題は演出をつけてもらい、数回繰り返して動きを覚え込ませました。

超シンプルプランに比べて、すでに酔っ払い感と表現したいことが分かりやすくなってきました。

 

私は忘れっぽいので、動きやタイミングはテキストの余白にメモするよう心がけています。メモしても忘れる・・・。

しかし、猪本の場合は、演出家が自分で考えた動き・タイミングを、テキストに書き込んだ資料を用意してきてくれるので本当に助かります。自分のメモって字が汚くてだんだん分からなくなってきてしまいますからね・・・。タイプしてもらったのだと、読みやすいし、ちゃんと動きは色付きの文字になっているので読みやすいです。

 

小松愛 * ワークショップ * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月18日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 さらに今回の稽古では、演出担当の猪本がどういう流れで演技プランを立案しているのかをできる限り可視化することで、『脚本の読み解き方』もあわせて研究する。

 本日は新しくなった課題シナリオの台詞暗記度をチェック。
 ノーミスで3回クリアできたら、暗記完了と認定する。

 

***   ***   ***   ***

 

新しいテキストのセリフ覚えをチェックしました。

今回はセリフは少なめなので、3回ノーミスでクリアできました!

 

次回から演技を作っていく段階になります。

私はセリフを間違えたときに「間違えた!」って、すぐ顔に出てしまう癖があります。

「これからは間違えてもごまかす」ように、とアドバイス受けました。

これは意外と深刻な癖だと思うので、直すように努力します。

小松愛 * ワークショップ * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月14日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 たとえば今回の課題シナリオでは、ワインを飲み続けるキャラクターが登場する。

 酔っ払う演技は映画、ドラマ、演劇などで比較的よく観掛けるし、「ある程度、こんな感じの表現になるだろう」という予想もつきやすい。その結果、知らず知らずのうちに紋切り型の芝居に陥るリスクが常につきまとう。

 その点を改めて自覚し、(なるべく)誰も観たことがないような“酔っ払い”を追い求めることで、演技的発想力を強化する。

 さらに今回の稽古では、演出担当の猪本がどういう流れで演技プランを立案しているのかをできる限り可視化することで、『脚本の読み解き方』もあわせて研究する。

 

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今回は久々の座学をしてもらいました。

 

私が寝てしまうので、これまで座学は封印してもらっていたのですが、少しだけならということで、座学解禁。

「猪本はどのように演出プランを考えているのか?」という講義でした。

 

このシーンで最低限表現したいことを4つのテーマに絞って、リストアップしていくという方法。4つの切り口は、すでに教えてもらっていることだったので、全然知らないワードは出てきませんでした。でも、すっかり忘れていたこともありました。

 

ただ、酔っ払いの情報を集めるよりも、先にどういう表現にしたいのかをきちんとまとめてから取り掛かった方が効率もいいですからね!

 

久々の座学は楽しく受けることができました。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:47 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月23日(土)の演技術探究会


【1】『LogicalSweetVoice』の取材

 

お楽しみ計画ブログ(アクセスキーをお持ちの方しか見られません)で

配信している単独ラジオ『LogicalSweetVoice』の台本作りのため

猪本からの取材に答えました。次回は、宮城県にお墓参りに行ってきたことの話になります。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 たとえば今回の課題シナリオでは、ワインを飲み続けるキャラクターが登場する。

 酔っ払う演技は映画、ドラマ、演劇などで比較的よく観掛けるし、「ある程度、こんな感じの表現になるだろう」という予想もつきやすい。その結果、知らず知らずのうちに紋切り型の芝居に陥るリスクが常につきまとう。

 その点を改めて自覚し、(なるべく)誰も観たことがないような“酔っ払い”を追い求めることで、演技的発想力を強化する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論稽古、新しいテキストになりました。

今回は、酔っ払いの演技に取り組みます。

よくあるシーンだけど、紋切り型にならないように、

且つ面白い表現になるように、という課題。

 

確かに、酔ったシーンって、ドラマや映画でよく見ますよね。

でも、実際にお酒は飲んではいないわけですよね。

リアリティも出さないといけないし、ありきたりじゃ、つまらないし。

どうやって新しい表現ができるか、難しそうだけど、面白い課題だな〜と思いました。

 

とりあえず、今日はリアリティー追及のため飲んじゃいます(笑)

 

 

小松愛 * ワークショップ * 21:34 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月13日(水)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 ここまで演技プランを何度も練り込み、表現のクオリティを上げてきた。
 最後の仕上げとして、いくつかのアングルからこの場面を撮影し、完成度をチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

朗読稽古は、6/13の朝日新聞、袴田事件の再審請求についてでした。

 

この事件は警察・検察側の証拠ねつ造の可能性があり、冤罪ではないかと言われてきました。難しい言葉で言うと、「アブソリュート トゥルース」(絶対的真実)は、分からない。しかし「デュー プロセス オブ ロー」(適正手続き)において疑念が残る場合は有罪にすべきではない、という話をしてもらいました。

 

もし、やってもない事件で捕まってしまったら、と考えると本当に怖いです。疑われることって、精神的に相当なストレスになりますよね。

 

ずーっと疑われたり、否定されたり、脅されたりして、孤独な状態が続いたら、普通のコミュニケーションを取りたくなってしまう。「自分がやりました」と言えば、取り調べをしている刑事から「よく言ったぞ!」と褒めてもらえる。「やった」「やってない」、という真実よりも、対人関係に寄りどころを求めてしまうケースがあるそうです。

 

他には、取り調べの状態がいつまで続くのか分からない、先が見えない不安から、ひとまず、「やった」と認めて次のステップに進み、その先でなんとかしようと考える。しかし、裁判で「やってない」と言っても、自白は証拠の女王。そこから無実を証明するのは難しい、というケース。

 

袴田さんは、特別に拘置所には戻されないという措置が取られたそうですが、これまでの長い年月、ご本人や家族の人生、名誉に関わることです。再審と無罪が認められることを心から願います。

 

***

 

総合稽古は、少し演出が加わり、最後の実演・撮影となりました。

 

じゃがりこを食べる動作も、だいぶ落ち着いて演じることができるようになりましたし、もう少しゆっくり演じたら、もっと良かったな〜、とか、微妙なタイミングのズレが気になる「おしい!」と思うところがありました。撮影した映像を見て、かなり客観的に自分の演技を見ることができているな〜、と実感しました。

 

もう2〜3回、練習すればかなり良い状態にもっていけるだろう、ということを、映像を見て感じましたし、恐らくこれが作品を仕上げる感覚、なんでしょうね。

 

次回からは、新しい課題に挑戦します!

小松愛 * ワークショップ * 02:08 * - * trackbacks(0) * pookmark
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