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02月11日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

 

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

 

***   ***   ***   ***

 

久々の演技術探究会でした。

社説朗読は噛み、ナシチョキ

 

各論稽古では割と得意なアクション動詞を振って、演技に変化を付ける課題をやりました。

同じセリフでも、それぞれのアクション動詞を意識して演技を変えていく方法です。

 

パターン1、|埜世垢襦´⊆け流す じらす

パターン2、ヾ困┐督む △わす ほのめかす

 

録画した映像を見たところ変化はありました。

パッと言われて、サッとやるのがアクション動詞なので深く考えている時間がないのですが、

「受け流す」と「かわす」とか、微妙な違いは、かなり難しいです〜。

 

そして、次のアクション動詞なんだったっけ?と考えながらやってるので、今は3つまでが限界・・・。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:37 * - * trackbacks(0) * pookmark

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