<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 3月18日(土)の演技術探究会 | main | 演技術探究会お休み >>

03月25日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『感情の動きと何しな何するをミックスする』

今回の課題シナリオでは、主人公がチェスを楽しんでいる最中に、共演者から秘密を暴露されるシーンがある。(※チェスをしながら会話する点が、『何かをしながら何かをする』の課題となっている)

まずは演出家がサブテキストを公開し、秘密がばれた時に主人公が何を考えていたのかをプレゼンテーション。
サブテキストにはいくつかのバージョンがあり、「たぶん、ばれてると思ってました」から「まさか、ばれるなんて!」まで、そのコンテクストにわかりやすい違いを設けてある。

指定されたサブテキストをベースに、『秘密が暴露された時の主人公の感情』を小松Pには演じてもらう。
その際、『しぐさ』(→チェスの打ち方、等)の使い方を演出家が予め指定するので、そのプランは必ず受け入れることとする。

表現の完成度がある程度高まったら、サブテキストのみを変更し、それに合わせて全体の演技プランもリニューアル。

そのパターンを繰り返すことで、1枚のシナリオをいかようにも、何通りにも演じ分けられる技術を養う。

 

***   ***   ***   ***

 

今まで練習してきた各論稽古も、この日が最後ということで、軽く復習して撮影しました。動画を見てみると、やっぱりもう少し間を取った方がよかったな〜と思うところがチラホラ。ちょっとの間なんですけど、やっている時に意識するのは、なかなか難しく、後から思うところですチェスチェス

それでも、最初の頃にくらべるとゆったり演じることができるようになったような感じがしますし、演出のおかげでナチュラルさがアップしました。

 

次回はポッドキャストの収録をして、新しい課題に入ります。

演出をつけてもらって、すぐに対応できるような力をつけるための課題になるそうです。

今は1つの課題にじっくり時間をかけて練習していますが、これからは瞬発力を鍛えますダッシュ

小松愛 * ワークショップ * 02:08 * - * trackbacks(0) * pookmark

トラックバック

このページの先頭へ