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04月15日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題ではジェスチャーで「ビールを飲み、餃子を食べる」ビール餃子

という動きを練習しています。

指示されたら、できるだけ早く覚えて演じるという課題です。

 

細かい指示をしてもらい、その中にビールを飲むときに喉を鳴らすという指示がありました。できなかったらやらなくていいということでしたが、やってみようと挑戦してみたものの、うまくできず・・・。

今は練習ですけど、できないものはできないと割り切ることも必要だと痛感。

 

役者さんの中には細かい動きを自分で考えるのが楽しいという人も多いと思いますが、自分は演出家が考えてくれた指示をきいて、よく思いつくな〜と、楽しく関心するばかりです。

小松愛 * ワークショップ * 21:44 * - * trackbacks(0) * pookmark

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