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05月06日(土)の演技探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。

扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   *** 

 

演出家に動きを支持してもらい、その場で数回練習しすぐに撮影する、という柔軟性を高める練習をしています。

テキストは前回と同じですが、動きの指示が変わります。

今回は、ジェスチャーの部分を、「五感の記憶」風、「パントマイム」風、「トレース」、この3つで演じ分けます。

最初のシーンは「五感の記憶」の練習ではなく「五感の記憶をやっているように演じる」が目指すところです。

動きをスローにしたり、手に取ったものをよく見たり。

動きが次第に早くなっていきパントマイム風になってしまっているところがありました。

セリフ、動きが早くなってしまいがちなのがネックです。

小松愛 * ワークショップ * 22:21 * - * trackbacks(0) * pookmark

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