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08月19日(土)の演技術探究会 & お知らせ

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

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会議や録音などで、久々の演技術探求会でした。台詞が出るまでに少し時間が掛かったり、語尾が少し変わってしまったり。期間が空いて少し忘れてしまっていました。

数回、台詞の読み合わせをして、テキスト後半部分に取り組みます。以前にやった、シンプルな動きの復習をしました。
次回から、サッと言われてパッとやる課題の新しい演出をしてもらいます。

備忘録としてシンプルプランの撮影をしたのですが、台詞が出るまでに、間ができてしまったところがありました。

撮影した動画を確認してみると、意外とそんなに違和感がありませんでした。
それよりも、他の部分の演技が全体的に早く、もう少し余裕をもって演じてもいいな〜という感じで、やはり自分は演技が早いみたいです。

ゆっくり演じる指示が入った場合、うまく、できるかが心配です。

 

 

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それから、裏理想現実ブログの音声番組の更新が遅くなり申し訳ありません。

 

今週は、18日の新聞一面を取りあげて語る予定でしたが、以前にも語ったことのあるテーマだったので、19日にずらしたところ、これも以前のものと重なっていました。

20日の新聞まで待つことにしたため、配信が遅くなっています。楽しみにしてくださっている方には、申し訳ありませんが、引き続きよろしくお願いします。




 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 09:43 * - * trackbacks(0) * pookmark

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