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09月23日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***   ***

 

暫くお休みだった演技術探究会、再開となりました!

久々すぎるので、各論課題は忘れかけていた台詞と動きの確認をして終わりました見る

 

探究会がお休みだった間に、これまでの演技術探究会の資料をし整理したのですが、苦手だった課題の資料が出てきました。

以前は「様々な演技プランを考えられるようになりたい!」と、毎回即興の課題をやっていたのでした。

懐かしい資料が出てきました!と、猪本に話したところ、「『即興稽古が苦痛なので課題を変更してください!』と、ギブアップし、演技プランを考えられるようになるよりも『指示されたことをすぐにできるように!』と、目標設定を変更したんでしたね〜」という話をされ・・・あまりに苦手だったので、この稽古は辞めたことを思い出しましたたらーっ

膨大な資料のどれだけが身になっているのか、恐ろしくなりますね。

 

小松愛 * ワークショップ * 13:21 * - * trackbacks(0) * pookmark

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