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09月30日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題はシナリオの後半部分に微調整を加えて、改めてパッと演じる練習をしました。

細かい動きや、ゆっくり間を取る!台詞や動きを遅くする!という調整が加わっています。

 

前回はうまくできませんでしが、今回はかなり意識してゆっくり演じることができたと思います。

撮影した映像を確認しても、雰囲気が出てきたというか、リアリティが増したというか。

どうしても間やテンポが速くなりがちな私ですが、今回は手応えを感じましたイヒヒ

加わった新しい動きに意識がいくと、テンポや間が、つい速くなってしまいます。

動きがある程度、頭に入ってくれば、なんとか、テンポ・間のコントロールができそうですグッド

 

全体的には結構うまくいっていたのですが少し台詞を間違えてしまい、演技が終わってから、思わず笑いが込み上げましたたらーっ

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:34 * - * trackbacks(0) * pookmark

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