<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 11月04日(土)演技術探究会 | main | 11月11日(土)の演技術探究会 >>

11月08日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

 役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

 あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

 そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

 課題シナリオの設定は、『最後の授業を終えた予備校講師』。
 講師は予備校の経営方針に不満を抱いており、すでに退職が決定済み。
 同僚と雑談をしていても、出てくるのは愚痴ばかり……。

 そんな講師の心の動きをどう表現するか、演出家主導で様々なバリエーションを模索する。

 

***   ***   ***

 

お休みやポッドキャストの収録などがあり、久々に各論課題に取り組みました。

テキスト後半部分の新しい演出プランの細かい説明を受けました。

その間、私の仕事はメモです鉛筆

 

演技を変えるには、役の気持ちを考えてるやり方もありますが・・・

私の場合は単純に、間、タイミング、音の高低、強弱を変えなければと考えています。

新しいプランの演出は、私では思い浮かばないようなものばかりで、さすがです。

 

次回から、できるだけ早く落とし込んで実演する練習になります。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 20:40 * - * trackbacks(0) * pookmark

トラックバック

このページの先頭へ