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12月16日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 ここ最近の演技術探究会では、毎回稽古テーマを決め、その部分のスキルを重点的に磨くことを目的としてきた。いわば作品全体の完成度よりも、パーツパーツのチェックを優先する形式。パーツ自体に問題がなければ、その課題はクリアという判断で稽古を進めてきた。

 しかし、ひとつの作品を仕上げるためには、パーツを組み合わせるという機械論的アプローチの他に、ゲシュタルト的(=全体的)な視点も必要となってくる。昔からよく挙げられる例を出すなら、『音符ひとつひとつを磨き、かつ、メロディ全体も意識する』という考え方。

 そこで今回は、『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを目的とした総合稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。音符よりもメロディに……、プロセスよりも結果に焦点を当てるスタンス。

 本日より課題シナリオを一新。
 読み合わせ、及び演出家による演出プランのプレゼンを行う。

 

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社説朗読は生活保護受給額についてでした。

「2007年度」とか「などだ」といった、ナ行・ダ行がとても苦手ショック

1回目・2回目ともに1箇所ずつチェックが入ってしまいました。

1年間で何回噛んだか、%を出しているので気になります・・・。

 

総合稽古は新しいテキストになり、セリフ合わせをして終わりました。

次回から、演出をつけてもらいます見る

 

小松愛 * ワークショップ * 12:53 * - * trackbacks(0) * pookmark

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