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04月25日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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総合稽古は、冒頭から結末まで、一気に演じることで全体の雰囲気が掴めてきた感じがしました。

ビート1は、割りと早い段階で、どういうシーンなのか理解でき、それを具現化できたという手応えを得ていました。

ビート2.3については、まだそこまでの手応えがない感じだったのですが、全体を通すことで、ビート2も演出家が求めているシーンのイメージが、はっきり分かってきた感じがしました。

あとはビート3の細かい動きバシッと決まれば、まとまりが出てくるだろうな、というところまできていると思います。

問題は放っておくと演技のスピード、間がどんどん早くなっていくところです。なるべくゆっくり演じるよう意識し直したいと思います。

小松愛 * ワークショップ * 22:22 * - * trackbacks(0) * pookmark

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