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08月01日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日はまず、課題シナリオにごくごくシンプルな演出をつける。

 その際、「演出家がなぜそのアイデアを思い付いたのか?」というプロセスをなるべく細かく明かすことで、演技を組み立てる面白さを小松Pにも実感してもらう。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は7/25の毎日新聞から、自民党議員の問題発言についての記事でした。

2回目、早口で読むバージョンでは「ものだ」の「だ」がクリアに聞こえないということでNG1箇所。ナ行とダ行が苦手なので、下読みの時にラインを引いているのですが、なかなか難しいです。

 

各論課題は演出をつけてもらい、数回繰り返して動きを覚え込ませました。

超シンプルプランに比べて、すでに酔っ払い感と表現したいことが分かりやすくなってきました。

 

私は忘れっぽいので、動きやタイミングはテキストの余白にメモするよう心がけています。メモしても忘れる・・・。

しかし、猪本の場合は、演出家が自分で考えた動き・タイミングを、テキストに書き込んだ資料を用意してきてくれるので本当に助かります。自分のメモって字が汚くてだんだん分からなくなってきてしまいますからね・・・。タイプしてもらったのだと、読みやすいし、ちゃんと動きは色付きの文字になっているので読みやすいです。

 

小松愛 * ワークショップ * 00:01 * - * trackbacks(0) * pookmark

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