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06月15日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 当然と言えば当然だが、俳優には多種多様なキャラクターを演じ分ける技術が求められる。その際、『自分に近い(似ている)役』と『遠い(似ていない)役』では、どちらの方が難しいのか?

 結論から書けば、その答えはケース・バイ・ケースに尽きる。

 とはいえ、一般的には『自分から遠い役』の方が、キャラクターのイメージをつかむまでのハードルが高いように思える。

 たとえば、自分とは全く違う要素(言葉遣い、所作、考え方、等々)を含んだ役を演じるとなれば、かなりの準備が必要だろう。東京生まれ東京育ちの人間に、大阪弁の役を演じてもらうとなれば、方言指導に相当な時間を割くことになる。

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は課題シナリオの読み合わせ、及び段取りの確認。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は毎日新聞から、安倍首相のイラン訪問についてでした。

イランとアメリカの関係が悪化しています。どちらも戦争はしたくないと思っているでしょうが、何かをきっかけに部分的な衝突が起こりうる可能性はあるので、安倍首相が緊張緩和を促せるかどうか、という記事でした。

パイプ役を果たして安倍首相が鼻高々になるのも、ちょっとな・・・と思いますが、やはり戦争や衝突は起こってほしくないので、ここは安倍首相に頑張って頂きたいと思います。

 

各論稽古は新しい課題になりました。

今回は、自分からは遠い役ということで、私が最も苦手なお裁縫が上手なキャラに挑戦するみたいです。

 

その昔、舞台装置として使う布を「きたなくてもいいので縫って」と頼まれ、縫ったところ、あとで縫い直されたことがありました。予想以上にきたなかったんでしょうね。本当に裁縫が苦手なので、うまくできるか不安です。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:41 * - * trackbacks(0) * pookmark

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