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箱根旧街道を

先日、箱根旧街道をワラジで歩いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

顔パネは冗談ですが、本当にワラジで歩いてきたんですよ。

しかも、自分で編んだワラジなんです。

縁あって、このようなイベントに参加させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

登りは大変なので、箱根湯本から路線バスで関所跡まで移動し

歩いて降りるというコースです。少し登りもありますが。

 

 

 

 

 

 

箱根に行ったのは10年ぶりくらいだと思います。

台風の被害が大きいと聞いていましたが、箱根湯本駅前にはたくさんの

観光客や大型バスで賑わっていました。

思っていた以上に海外のお客様も多くて、びっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧街道の杉並木です。ものすごく太い杉がたくさんありました。

わらじで歩いてみると、足の親指の付け根に鼻緒が食い込んで、結構痛かったです。

靴下を二重履きしていても痛くて、何度か微調整しました。

 

七五三の時に、草履の鼻緒が足の指の付け根にあたり痛くて歩けなくなり、

祖父が下駄屋さんをやっていたので、鼻緒を調整してくれたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ湖では、鳥居の向こうに富士山も見えましたよ。

いつも見られるわけではないので、ラッキーだったみたいです!

現在は海賊船バージョンが大人気で長蛇の列ができていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが、メインの石畳です。
石畳を歩くときは、足元をよく見て、道を選ばないと危険なので

意外と景色を楽しむ余裕がなく、必死。この時点で既に、脛に変な痛みが。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、立派な茅葺屋根の甘酒茶屋で休憩。

私としては、ここで終了でも充分な位でしたが、この後、小一時間ほど歩き

無事に畑宿にゴール!!バスに乗って下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘酒茶屋の隣にある資料館にあった、草鞋で歩く人や籠を担ぐ人の絵です。

昔の人は、1日で40kmも歩いたと聞くのですが、耳を疑うばかりです。

普通の靴でも、40kmってすごく大変ですよね。

バスに揺られながら、本当に現代版籠って便利だな〜と思いました。

 

帰宅後も3日間くらい、脛が筋肉痛で痛かったですが、面白い体験でした。

 

それから、バスでの移動中に、何度か台風の爪痕を目にしました。

目に見えていない部分も沢山あると思いますし、まだまだ時間はかかると思いますが

復旧作業がスムーズにいくことを祈ります。

 

 

 

小松愛 * 雑談 * 00:29 * - * trackbacks(0) * pookmark

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