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薬局にて

インフルエンザの薬を受け取る時に、
ここのお茶を飲んでインフルエンザにかかったと思うということ

紙コップの置き方をどうにかした方がいいのでは?ということを

薬剤師の人に話しました。


すると、薬剤師の方は、今は何処にでもウィルスが居ますし、
人が歩いただけでもウィルスが舞い上がるので、ここで感染したとは限りません。
なので、紙コップの置き方も変えるつもりはありませんと、断言。

 

 

私としては予想外の反応でした。


良かれと思ってアドバイスしたつもりでしたが
そういう風に言われるとは思わなかったので、

そのまま伝えたところ

 

お詫びと、薬局内で検討してみると言う話にはなったのですが
なんだかとてもモヤモヤしました。

 

 

薬を受け取って帰りましたが、インフルで弱っていたせいか

思っていたことの半分も言えなかったし

 

ベッドで寝ているだけなので、その後もずっとモヤモヤ。

本当にちゃんと報告してくれるのかも気になりましたし

結局、夕方になってお店に電話しました。

 


最初は、薬剤師の人はお店に報告していない、という話があり

・・・やっぱり、と思いましたが、

 

その後、別の上司に報告はしていたことが分かりました。

 

 

責任者の人からは、ご指摘の件は改善すべき点なので全店舗に

状況を確認する、というお礼がありました。

 

しかし、この責任者の人も、最初は私をクレーマー扱いしていたので

結構ヒートアップして話してしまいました。

 

話の途中で「スタッフから話を聞いて先入観を持って話し始めてしまった」

とのお詫びはありましたけど。

正直、すごく良いアドバイスをしたと自分でも思っていたので

なんだかな〜と思いました。

 

最終的には対応した薬剤師の人からも、後日改めて電話で

お詫びをしてもらうことになりました。

 

またまた長くなってしまったので続きます。
 

小松愛 * 雑談 * 21:11 * - * trackbacks(0) * pookmark

二度手間でした

病院で問診票を書き、診察してもらいました。


症状は「昨夜から」と書きましたが、診察の時に「悪寒がしたのはいつから?」と聞かれ
「14時頃から」と回答したのと、熱がそれほど高くなかったせいか

インフルエンザの検査はしてもらえませんでした。

 

インフルエンザだったとしても、結果が正しく出ないかもしれないそうで、

解熱剤、喉の炎症止めの薬を処方してもらいました。インフルなら、解熱剤を飲んでも高熱が出るので、その時は翌朝再診を受けるようにとのこと。

 

薬局に薬をもらいにいったときに、前日のことを聞いてみたところ、
やはり近くに座った人がインフルエンザだったと分かりました。

(個人情報はちゃんと伏せてますよ)

 

薬剤師の方曰く、空気感染はしないので隣に座っただけでは感染は考えにくいそうです。

でも普通の風邪とは感じが違うし、自分の中では疑惑が確信に。

 

そして今、処方してもらう解熱剤を飲んでも、絶対熱は上がるんだな〜と。

 

病院に電話して、検査結果が正しく出ず、ダメ元でも、今日、検査を受けられないか聞いてみたところ、受付の方は、先生が検査が必要ないと判断したので・・・との回答でした。

 

有料ですが医師と通話交代しましょうか?と。

それなら、直接診てもらった方が良いのでは?と伝えたら、
来てもらっても結局、検査できなければ二度手間ですよね?との問答になりました。

 

う〜ん、すでに二度手間だし、もし陽性反応が出れば

高熱が出る前にインフルエンザ用の薬をもらえて一番早く治ると思うのですが、

「心配だったら、来てください」とは言ってくれないんだな〜と・・・モヤモヤ。

 

診察券を出した時も、2人の受付の人は、パソコンを打っていて見向きもせず

挨拶もなく、この時期、忙しいんだろうな〜と思いました。やりとりにも疲れてきてしまい、必要なら診察時間内に再度伺いますと言って電話を切りました。

 

結局、その後、外出する気力もなくなってしまい、その晩、熱がどんどん上がっていきました。体が痛くて眠れない間、空気感染はしないなら、どうしてインフルに?とずっと考えていました。

 

前日に薬局に行ったときに結構待ち時間があったので、

血圧測定をして、給茶機でお茶を飲んだことを思い出しました。

コップは機会の上のトレーに置いてあったのですが、すぐには抜けず。
両手で持って、グッと力を入れて外さないと取れなかったのです。

 

私の前にも、中にはインフルエンザでウィルスがついた手でコップを

触った人がいたのでは?と思いました。

前日は薬局にしか行ってなかったので、それ以外は思い当たらず。

 

眠れなかったので、ネットで調べてみたら、症状が軽いから

検査してもらえないパターンはよくあるみたいですね。

日数はかかるけど寝てれば治るので検査も特別な薬も要らないという意見も結構ありました。

 

医療保険を適用させるなら、検査するかどうかは医師が判断すべきというような意見もあり、受付の方が当日の再診に対して否定的だったのも、ちょっと理解できました。

ま、それでも挨拶はちゃんとして欲しいですけどね・・・。


インフルエンザ、風邪よりは大変だけど、そこまで心配する必要はなかったんですね。初めてのインフルエンザだったので、もっと色々と調べてから病院に行けば二度手間にならずに済みました。

 

私は薬で楽になるなら、頼りたいタイプなので翌朝、再診してもらい、ようやく、無事に?インフルエンザA型陽性との結果が確定しました。

 

インフルエンザ用の薬をもらいにいったときに薬局で

ここのお茶を飲んでインフルエンザになったと思う、

紙コップの置き方をどうにかした方がよいのでは?と話をしてみました。

 

 

インフルで練習もお休みして、稽古報告がないので・・・続きます。

小松愛 * 雑談 * 19:21 * - * trackbacks(0) * pookmark

今、流行りの

インフルエンザにかかってしまいました。

24日金曜、朝起きたときに頭痛がしました。動くと頭がズキンとなるので、たまになる血管性頭痛かなと思い、頭痛薬を飲んで出掛けました。

 

その後、頭痛は治まっていたのですが、14時頃になって足元から寒気が。ずっと屋外に居たので冷えてきたのかなと思いましたが、なんとく目眩のような感覚があり、おかしいなと。

 

帰宅して熱を測りましたが、36.7℃と平熱。

暫く待ってから測り直したら37℃。まだ大した熱ではないけど、以前リンパ節炎になり高熱が出たときと似ていました。悪寒と肌を逆なでされるようなゾワゾワする感じです。

 

 

思い当たるのは、前日18時ころに花粉症の薬をもらいに調剤薬局に行ったことです。待ち合い室には、先に患者さんが一人、待っている間にもう一人きました。

 

あとから来た人はマスクをしていて、ひとつ空けて私の横に座ったのですが、もしかして、その人、インフルエンザだったのでは?と、疑惑が湧いてきました。

 

ちなみに、花粉症の薬をもらいに行ったのは、さらにその2日前なので耳鼻科でウィルスをもらったとは考えにくいのです。

 

前日は調剤薬局にしかいってなかったので、思い当たることが他になく。

 

これまでインフルエンザになったことがなかったのですが、これは風邪じゃないという気がしました。こんなに流行っているし、これがインフルエンザなんだろうと、早めに病院へ行きました。

 

書いていたら思いの外、長くなってしまったので続きます。

 

小松愛 * 雑談 * 23:55 * - * trackbacks(0) * pookmark

01月16日(水)の演技術探究会

【1】制作会議

 

 ポッドキャスティングの打ち合わせ。

 

【2】朗読稽古

 

 (成長を実感するために)1年前と“ほぼ”同じ課題に挑戦。

 

 [練習01]

   毎日新聞の社説をクリアな滑舌で音読する。

 

 [練習02]

   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“連想ゲーム”を行う。
   (連想ゲームは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   連想のテーマは、『夏休みの風物詩』。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。
   なお、今回からはNGワードを設定し、発想のハードルを上げる。

 

 [練習03]

   クリアな滑舌で社説を読みながら、同時に“尻取り”を行う。
   (尻取りは、音読と同時進行で手元の用紙に書き出していく)
   尻取りのカテゴリーは、『夏休みの風物詩』に限定。
   社説を読み終わる前に、最低でも7個は書き出すこと。

 

 [稽古の狙い]

   ・様々な負荷を掛けられても、綺麗な滑舌を保てるように。
   ・発想力、メタ認知力の強化。

 

【3】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 久しぶりの稽古ゆえ、課題シナリオの読み合わせを行うことで、表現のイメージを再確認する。

 

 

***   ***   ***   ***

 

体調不良があり、今年最初の演技術探究会をようやく行うことが出来ました。

まずは2018年の社説朗読、嚙み率の結果発表です。

 

2018年は28.571%でした。

 

2017年は45.918%、その前はだいたい、50%だったので大幅に良くなりました。

朗読は2回するのですが、1回目を特にゆっくり読むようにしているので、ズルと言えばズルなんですけど・・・。

 

そして、毎年初回は同じ課題に挑戦してレベルアップしているか確認します。

 

社説朗読 3分20秒

 

社説朗読しながら、「夏休みの風物詩」アナロジー 3分45秒

 

ヽた緲

花火

ゆかた

いばけ屋敷

ツ顔

Δ劼泙錣

Гき氷

 

全てA判定でした。

 

 

「夏休みの風物詩」しりとり 5分58秒

 

.薀献体そう・・・漢字間違いあり

牛の日・・・漢字間違いあり

ひまわり

い蠅鵑匹

Τ

水着

Д咼ニ

 

い蠅鵑匹ΑC判定

А×

 

でした。しりとりに関しては、これまでの結果に比べて完全に後退。

今までは、スタートするまでのちょっとした時間に、しりとりを考えてしまっていたというズルもあります。

今回は本当に何も考えずにスタートしたので頭が真っ白。発想系本当に苦手です〜。

 

自分でもびっくりしたのは、「水着」の後に「ビキニ」で、しりとりできていると思い込んでしまっていること、怖。

 

「水遊び」→「ビキニ」にすればよかったね、と猪本から言われて、愕然としました。

さらに「年に1回しかやらないから仕方ないですよ」と、これまた素晴らしいフォローまでしてくれました。

さすが発想力のある人は回転が速いです。

小松愛 * ワークショップ * 22:46 * - * trackbacks(0) * pookmark

今年の目標

7日月曜日の夜から胃腸炎になってしまい

新年早々、健康に注意しなくてはと改めて思いました。

 

というか、7日までは私は健康にちゃんと注意していなかったと猛省。

今年の目標は「腹八分目」にします。
 

胆石持ちの私は、これまでも食べ過ぎはダメと思ってはいました。

しかし、まだまだシリアスには捉えておらず

「ちょっと食べすぎちゃったな」なんてことを、たまにしていたのです。

 

実は7日の夕方に、テイクアウトで買った唐揚げを3個、食べたんですね。

普通、1月7日って七草粥を食べて胃を休めようっていう日なわけですが。


一応、言い訳しておきますと年末年始、晩酌が増えて

酔って少し食べる量が増えていたかもしれませんが

そこまで暴飲暴食していたわけでもなかったと思います。

 

そして、唐揚げを買うことも普段は滅多にないのです。

 

正月らしいものも特に食べてないし、自分にとっては珍しく

「唐揚げでも食べちゃおう」ってな感じでした。

 

逆に唐揚げを普段、買わないので気にしていなかったのですが

唐揚げにはニンニクを使っているお店もあるんですよね。

 

ネギ類が苦手な私。

一口食べてから、味付けにニンニクが使われているな〜と分かりました。

生のネギや玉ねぎは口が受け付けないので食べることができません。

 

ただ、ニンニクだけは食べられてしまうんです。

でも食べた後に、ムカムカして気持ち悪くなってしまうことがあります。

なので、普段ニンニクはあまり食べないようにはしているんです。

 

しかし食い意地が張っている私は、せっかく買ったんだしと、そのままパクリ。

せめて1個とか2個までにしておいて残りは翌日に食べれば

良かったのかも知れませんが、そうは言っても後の祭り。

 

ニンニクの許容量を完全に超えてしまったようで、その後ムカムカしてきました。

最初は胃もたれみたいな感じだったのですが徐々に吐き気に変わり

何時間もトイレから出られず、悪寒、震え、痺れ。

吐くものがなくなってからも吐き気は治まらず、腹痛が襲ってきました。

 

右のあばら下あたりを「麺棒」でグリグリ押されるような痛みです。

波があって、10分置きに1分程度、痛くなります。

思わず「うう〜っ」と、うめき声が漏れてしまいます。

 

こうした胃腸炎(胃痙攣)は初めてではないものの

これまでは満員電車など外から拾ったり?

疲れ・冷えだったりが原因だったと思います。

 

しかし、今回は「苦手な食べ物→嘔吐→胃痙攣」という初パターン。
恐るべし、硫化アリル(ニンニク)アレルギー。


自分の見立てを内科の先生に伝えたところ、他の可能性としては、

12月からの風邪の治りが悪く左耳に違和感があり1/4に耳鼻科に行き

風邪薬を貰っていたので、この薬の副作用で胃腸が弱っていた。

治りの悪かった風邪が弱ったお腹に入ったのでは?との、お見立も頂きました。

 

私としては、自分の食い意地が張っていたからという自業自得が最有力説ですけど。

 

 

ちなみに、初めて胃腸炎になってしまったときは訳も分からなかったのと

医師の見立てが悪く、効かない薬を処方されたり、痛み止めをもらえなかったり

治るまでに余計に大変な思いをしました。今考えても腹が立ちます。

 

そして、今回痛みが強かった場所は胆のう付近でもあったので

「もしや胆石の発作なのかな?」と心配したのですが、エコー・血液検査の結果

胆のうの腫れはなかったようです。

胆石の発作はもっと痛いのかな〜と思うと、怖いです。

 

ということで、年が明けて2週間経つのですが、未だに演技術探究会が出来ていません。

16日に初の探究会を行う予定です。

 

「食べ過ぎない」上品な女性を目標にして今年1年、健康に気を付けたいと思います。

小松愛 * 雑談 * 00:40 * - * trackbacks(0) * pookmark

演技術探究会は8日から

年明け最初の演技術探究会は1/8の予定なので

まだ特に報告できることがないのですが・・・。

 

年末年始、間があいて殆ど忘れてしまっているので復習しないとです。

 

そして、ポッドキャストの録音をしました。

配信が少なくなってしまっていますが、間もなく更新される予定です。

ポッドキャスト、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

小松愛 * 雑談 * 22:50 * - * trackbacks(0) * pookmark

今年もよろしくお願いします

2018年、あっと言う間でした。

 

寒くて引き込もっていたら、

2019年も、すでに2日(笑)

残り364日、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2019年 年賀状

 

 

 

小松愛 * 雑談 * 22:52 * - * trackbacks(0) * pookmark

良いお年をお迎えください

演技術探究会は、年内は21日が最終日だったのでワークショップはないのですが。

お楽しみ計画ブログで更新している「Logical sweet voice」を、明日大晦日に録音する予定です。

もしかしたら、間に合わないかもしれない・・・。

その時はどうか気長にお待ちください〜。

 

年末年始は、撮りためてしまったドラマや映画を観る予定です〜。

我が家はDVDレコーダーに保存しているのですが

段々と容量が少なくなってきているので、観たら早く消さないと!です。

 

この1年間、公式ブログを見てくださったり

ポッドキャストを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

小松愛 * ポッドキャスティング * 23:54 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月21日(金)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 本日は年内最後の稽古。
 新しい演出プランをいくつか試した後、小松Pの演技を撮影し、現時点での完成度を動画にてチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

各論稽古は細かい演出を付けたバージョンで撮影をしてみました。

 

映像を確認してみたところ、実際に食べたり飲んだりすると、まだまだ流れがブツ切れになってしまっているので、表情や仕草などでつながりを作れれば、と思いました。ワインを飲むところは、練習だと実際には注がずに飲む振りだけなので飲み切っているとか、飲み残しているとか適当でも問題ありませんでした。なので、お茶を使って飲んでみると、本当はここまでに飲み切っていないのといけないというのが、ちゃんと把握できていないことが分かりました・・・。映像で確認すると、客観的にみられるので、「ああ、ここで飲み切らないとダメなんだ」と、よくわかりますね。

 

2018年の演技術探究会は、これで終了です。年末年始は、しばらく練習できないので物忘れの激しい私は、年明けには各論稽古でつけてもらった演出プラン、台詞すら忘れていると思います・・・。新しい年を迎えて、ゼロから取り組みたいと思います(笑)

 

 

小松愛 * ワークショップ * 23:53 * - * trackbacks(0) * pookmark

12月11日(火)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『定番の表現を再考する』

 

 世の中には様々な脚本(物語・キャラクター)があり、俳優は多種多様な演技を求められる。そのことを前提とした上で、あえて定番と呼ばれるシーンにのみフォーカスを当て、表現の幅をどれだけ広げられるかを実験する。

 今回の課題シナリオには、『おつまみを片手にワインを飲みながら、いくつかの事務作業をこなす』というシーンがある。
 ここまでの稽古では実際の飲食はせず、食べるふり、飲むふりにとどめてきた。段取りの暗記を優先するために、演じる回数を増やしたかったからである。

 本日からは指定された“飲み食い”をリアルに行いながら、ビートの流れをブラッシュアップしていく。

 

***   ***   ***   ***

 

更新が遅れてしまい、すみません。

 

各論稽古は記録のために、一度、演技をしているところを撮影をしました。

 

小道具はワインの代わりに、お茶を使いました。これまでの練習は、注ぐふり、飲むふりでしたが、実際にお茶を注いで飲んでみます。それから、おつまみも食べます。

 

実際に「飲む」のは初めてで「あれ、ここでワインを飲み切って良いんだっけ?残すんだっけ?」という戸惑いが出てしまい、最初うまくいきませんでした。

 

おつまみのチーカマを食べるところでも、問題が発生。練習の段階でもビニールを剥がす「ふり」はしてから食べ始めていたのですが、実際にはビニールを剥がすのに思ったよりも時間がかかって、長い「無言の間」ができてしまいました。うまく剥がせない状況を、「えへへ」みたいに、酔っ払いらしくこなせれば良かったのですが、私は間が苦手なので、ここで焦ってしまいました。


やはり、実際の道具を使う、「飲む」「食べる」をすると緊張します。うまくできなかったところを確認して2回目を撮影しました。

 

こういうのを1回でビシッと決められないと本当はダメなんですよね〜。でも、私は褒められて伸びるタイプなので、猪本からは「実際に飲んだり食べたりしていると、酔っている雰囲気が出るね」との感想を頂きました(笑)

 

今回の演技を見てもらい、さらに細かい演出をつけてもらう予定です。チーカマのビニールを剥がす間は台詞を追加するかも、だそうです。色々な微調整を入れて、より酔っ払いらしさが出れば良いな〜と思います。

小松愛 * ワークショップ * 23:39 * - * trackbacks(0) * pookmark
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