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遅くなりました

更新が遅くなってしまいすみません。

 

喉は少しずつ良くなってきてきます。

なんとかポッドキャストを録音、アップしました。

いつもよりハスキーな声ですが、ぜひ聴いてみてください♪

 

夜に咳が出て、なかなか熟睡できない日が続いていたのと、薬の副作用の影響か?、演技術探究会の最中に睡魔が襲ってきて、猛烈に眠かったです!!というか、一瞬、寝てました。

 

体調管理、気を付けたいと思います。

小松愛 * ポッドキャスティング * 23:17 * - * trackbacks(0) * pookmark

扁桃腺炎

喉が痛くなってしまい休養していますマスク病院

続・理想現実ラジオの更新も遅れてしまいすみません。

早く回復してアップしたいと思います。

 

 

小松愛 * 雑談 * 18:14 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月20日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題では動きのトレースに挑戦しました。

ラーメンを食べる動きを、まずは小道具の丼と箸、コショウを使って演じます。その後に小道具を使わずに、できるだけ同じ動きを演じます。

五感の記憶とかではなく、単に同じ動きを小道具抜きでできるかどうか?体の使い方、感覚的な稽古です。

 

そもそも、小道具を使った方でも、動きの段取りが落とし込めてなくて、ややぎこちない。小道具抜きだと、さらに確認しながらやっている・・・そんな動きになってしまいました。特に小道具の割り箸の数が限られていたので、あまり失敗を重ねられない、というルールでやったので小道具ありの方が、逆に緊張しました。

 

数回繰り返して、ようやく様になってきた感じで、後半に撮影したものを比較してみると、小道具ありも、抜き、割りと近い感じで演じられていたように思います。

 

ただ、今の映像技術では、小道具をCGでキレイに消すこともできるらしいです。とはいえ、できた方が良いですからね。

 

次回は、かけそばと熱いお茶を落語家風に演じる課題に挑戦します。

小松愛 * ワークショップ * 23:57 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月17日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』
 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   ***

 

ビール、餃子を食べる動きを「パントマイム風」に演じるという課題に挑戦しました。

前回は「五感の記憶・センスメモリー風」に演じましたが、それに比べて、動きをやや大げさにして、コミカルなイメージを意識した演出になりました。

 

瓶ビールや餃子のお皿の形を手でなぞったり、という仕草を指示されたのですが、撮影したものを確認してみたところ、瓶ビールの形がちょっと大きすぎました・・・コミカルだったので、これはこれでよかったのかな。

ほかにも注いだビールが溢れそうになり慌てて飲む仕草、こぼれたビールをハンカチで拭く仕草などを指示され演じてみました。

パントマイム風にやる時のコツは実は表情なんだな〜と、撮影した映像をみて思いました。見ている側を意識した表情や目線、というのでしょうか、そういう仕草が入った方が良かったかもしれません。

 

それまでは基本は無言で演じていたのですが、最後に、自分が入れたいところで声を出してもいい、ということになり、王冠を拾う際に「よいしょ」や、餃子を食べて「アツアツ」など、声を出してみました。演技自体は大して変わらなかったように見えましたが、声を出すと演じる側は、やりやすくなったような気がします。ただし、無言で演じていた時も、実は小さい声が漏れてしまっていました(笑)

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 01:40 * - * trackbacks(0) * pookmark

ワークショップお休み

今週は諸事情により稽古お休みとなりました。

 

今度のポッドキャストのテーマに「比較文学者論」を選びました。

私は普段、殆ど本を読まないのですが・・・今回は小説を読んでみることにしました。

私が興味を持っている石坂洋次郎さんと、太宰治さんについて考えてみる予定です。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 23:51 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月06日(土)の演技探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。

扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   *** 

 

演出家に動きを支持してもらい、その場で数回練習しすぐに撮影する、という柔軟性を高める練習をしています。

テキストは前回と同じですが、動きの指示が変わります。

今回は、ジェスチャーの部分を、「五感の記憶」風、「パントマイム」風、「トレース」、この3つで演じ分けます。

最初のシーンは「五感の記憶」の練習ではなく「五感の記憶をやっているように演じる」が目指すところです。

動きをスローにしたり、手に取ったものをよく見たり。

動きが次第に早くなっていきパントマイム風になってしまっているところがありました。

セリフ、動きが早くなってしまいがちなのがネックです。

小松愛 * ワークショップ * 22:21 * - * trackbacks(0) * pookmark

ポッドキャスト

ポッドキャスト、続理想現実ラジオ第90回「米ソ冷戦パート2」をアップしました。

今年の目標は国際情勢について学ぶ、と掲げたので。

米ソ冷戦は学校で勉強したと思いますが、テスト勉強でしかやってないため本当のところは全然わかってないな〜と・・・。

裏理想現実ブログにアップしていますので、ぜひ聞いてみてください。

 

お楽しみ計画ブログでは、山梨県市川三郷町へ行った旅の思い出を語っています。

アクセスキーをお持ちの方は、聞いてみてください♪

 

小松愛 * ポッドキャスティング * 11:30 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月22日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

***   ***   ***   ***

 

熱いお茶とかけそばを食べるジェスチャーをしました。

動きはすべて演出家指定です。

かけそばは、扇子を箸に見立てて使います。

扇子を口でいったん咥えて箸を割る仕草を指定されたものの、すっかり忘れてしまい、箸を割らずにそばを食べ始めてしまいました。2回目はなんとか指定通りできましたが、指定された仕草や感情が増えると、ぽろぽろと忘れてしまうのがネックですラーメンお茶

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 10:52 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月15日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

毎日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

 

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

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各論課題ではジェスチャーで「ビールを飲み、餃子を食べる」ビール餃子

という動きを練習しています。

指示されたら、できるだけ早く覚えて演じるという課題です。

 

細かい指示をしてもらい、その中にビールを飲むときに喉を鳴らすという指示がありました。できなかったらやらなくていいということでしたが、やってみようと挑戦してみたものの、うまくできず・・・。

今は練習ですけど、できないものはできないと割り切ることも必要だと痛感。

 

役者さんの中には細かい動きを自分で考えるのが楽しいという人も多いと思いますが、自分は演出家が考えてくれた指示をきいて、よく思いつくな〜と、楽しく関心するばかりです。

小松愛 * ワークショップ * 21:44 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月08日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古
朝日新聞の社説を音読する。

[練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

[練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『演出家の注文に素早く応える』

役者自身がフリーに演じるケースもあるにはあるが、大抵の場合は演出家から何かしらの注文を受け、それを具現化するのが役者の仕事。

あくまで演出家視点の理想論だが、こちらの指示に対し、なるべく短時間、最短距離で『OK』まで辿り着ける役者は頼もしい。

そのあたりの技術を磨くため、ひとつの課題シナリオに対して何種類もの演出プランを準備し、短時間で次々に表現を変える練習をする。

課題シナリオの設定は、『落語家役のオーディションを受ける女優』。
扇子でそばを食べたり、架空のお茶を飲むという所作を演出家主導でどんどんと変化させていく。

 

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各論課題は新しいテキストになりました。

指示されてからすぐに対応できるようにする稽古です。

まずは、一番シンプルな演技で撮影しました。

これから色々と細かい指示がついていくようです。

どれだけ変化していくか、楽しみです。

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:05 * - * trackbacks(0) * pookmark
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