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08月13日(火)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 前回から急遽追加した『演じ分け』の課題に着手。
 本日はバージョンa(主人公は思いやりがあり、友達のことを本気で心配している)に挑戦。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題はバージョンaを演じてビデオで撮影してみました。

自分が思っていたよりも、不機嫌そうな表情でビックリしてしまいました。

眠かったのかもしれません・・・。

 

バージョンbとの違いを出すために、もう少し笑顔でやればよかったなーと反省でした。

 

 

クワガタ

 

クワガタを見つけたのですが、すでに死んでいました。

8月も残すところあと少しですね。

小松愛 * ワークショップ * 11:50 * - * trackbacks(0) * pookmark

08月09日(金)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 今回の課題で小松Pが演じる役は、『針仕事が得意』という設定になっている。
  「裁縫は苦手」と公言する彼女が、それを得意とする人物をどう演じるのか?
 そういう視点で、『自分から遠いキャラクターを演じる』というテーマを考察する予定だった。

 しかし実際に演じてもらうと、(演出担当の)猪本が想像していたよりも小松Pと裁縫の距離は近かった。
 針と糸の扱い方におかしなところはなく、運針もスムーズ。
 特別な練習をしなくても、「裁縫が得意」というキャラクターを表現できる技量を最初から持っていた。

 これでは当初の想定よりも稽古の難易度が下がってしまうと危惧し、急遽、新しいオーダーを追加。
 小松Pの役について、2つの(正反対な)裏設定を用意し、それぞれのバージョンで表現がどう変わるのかを模索することにした。

 ●バージョンa=「思いやりがあり、友達のことを本気で心配している」
 ●バージョンb=「偉そうな物言いが目立ち、周囲の人間を常に見下している」

 課題シナリオの台詞やト書きは変えずに、かつ、正反対の人物を演じ分ける課題。
 『裁縫が得意』という人物描写についても、バージョンaとbで何かしらの差異を生み出せるよう、実演を積み重ねながら探究する。

 本日は、前回までの稽古で創った演技をカメラで撮影。
 その動画を参考にしつつ、次回までにいくつかの演出プランを猪本が準備する。

 

***   ***   ***   ***   

 

各論稽古、お裁縫が結構できてしまったので、他の課題を付け加えてもらい、まだ演出のついてないバージョンを撮影しました。

 

ハサミが布に隠れてしまったり、扱いに戸惑ってしまうこともありましたが、とりあえずセリフを言いながらの裁縫はなんとかできました。最後のセリフまでに裁縫をし終えないといけないのですが、本当にギリギリで、わざとセリフをゆっくり言ってみたりするのですが、もともとゆっくり演じるのが苦手なんですよね。

 

このあと、演出をつけてもらい、どう変わるのか楽しみです。

 

小松愛 * ワークショップ * 10:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

暑中お見舞い申し上げます

毎日、暑いですね。

みなさま、体調を崩さないように気を付けてください。

 

今週は個人的な会議などがあり、演技術探究会おやすみとなりました。

来週、頑張ります。

 

今年はベランダでバラを育てています。

春はまだ咲かず、だいぶ時間がかかりましたがようやく咲いてくれました。

 

小松愛 * 雑談 * 22:41 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月26日(金)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 ブラッシュアップの参考資料にするため、今の段階での演技をカメラで撮影する。

 

***   ***   ***   ***   ***

 

この日の各論課題では、動きとセリフの確認をしてまだカメラ撮影はしませんでした。

 

今回の課題は、自分から遠いキャラクターを演じるということで裁縫シーンを入れているのですが、意外と裁縫ができる?という話題になりました。

 

自分の母親が若いころから裁縫教室に通っていたので、私が子供のころに裁縫をすると「縫い目がバラバラ」とか「これじゃ糸が見える」「洋服と糸の色があってない」というような細かいことを言われて、自分は裁縫が下手、苦手、最後には嫌いという気持ちになりました。

 

出来る人や上手い人から見たら、下手なんだと思いますが・・・

猪本曰く「自分より上手。全然、不得意じゃないですね」と。

 

針に糸を通したり、縫ったり玉止めしたりはできるので、どうやら猪本が考えていたレベルではないみたいです。

課題としては苦戦するように設定した割に、意外とあっさりできてしまうかも?

 

主観と客観の違いというか、見る人の基準によって違うわけですね。

テキストや課題を考えるのって、本当に大変だな、と思いました。

小松愛 * ワークショップ * 12:50 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月16日(火)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は、演じる側と演出する側のコンセンサス作り。
 まずは演出家が、現段階での演出プラン(登場人物の設定、場面のバックストーリー、使用する小道具、挑戦したい表現、等々)をプレゼンする。
 その内容にわからない点があれば、役者側はその都度確認。
 このキャッチボールを繰り返しながら、創作のイメージをお互いに共有していく。

 

***   ***   ***   ***

 

各論課題は小道具を使っての練習をしてみました。

まだ針に糸を通したり、実際に縫うことはしなかったので、形だけなぞる状態です。

実際に、裁縫をしながら演技するのは結構、難しそうです。

何回か繰り返して、動きとセリフのタイミングなどを確認しました。

 

小松愛 * ワークショップ * 22:13 * - * trackbacks(0) * pookmark

07月12日(金)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は台詞覚えを強化するトレーニング。
 『計算テストを受けながら』『クロスワードパズルにトライしながら』『折り紙をしながら』……等々、何かしらの作業をしながら正確に台詞を出す。

 

***   ***   ***   ***

 

今回の課題は、自分からは遠いキャラクターを演じること。

裁縫が得意、本が好き、演技の考え方がインサイドアウトなど、すべて真逆!

 

客観的表現重視の私にとって、自分と違うキャラを演じること自体は、全く問題ないのですが・・・今回セリフがなかなか頭にはいってきません。

特に覚えずらいのが、こちらのセリフです。

 

「演技の基本って結局は気持ちでしょ? 小手先でどうこうするんじゃなくて、その人物としてそこに存在するのが大事なわけ。上手いとか下手とか、そんなの関係ないから。そのキャラがそこにいさえすれば、それでいいんだよ。要は『演じよう』とし過ぎるなってね」

 

「役の気持ちに自分を近づけるか、役を自分の気持ちに近づけるかの違いはあるけど、どっちにしろ、中身が空っぽな芝居ほど観ててつまんないもん、ないからね」

 

前半のセリフは、本当にまんま、こういうことをよく言われていましたね。

 

一体、どういうことなんだろう?何を言っているんだろうと若かりし頃は相当、混乱しました。今は、インサイドアウトの演技論をちゃんと勉強したので混乱はありません。私がやりたい演技論ではないということも理解しています。

 

特に後半の方のセリフが苦手なのですが、原因は「思ってないから」とか「苦い思い出だから」ではなく、こういう言い回しを普段自分が使わないからだと思います。単に、台詞が長いというのもあると思いますけど。

 

 

セリフの定着を高めるために、算数ドリルをしながらセリフを言ったり、折り紙をしながらセリフを言ったりして、練習しました。

裁縫の動きをしながらセリフを言うには、しっかりセリフが入ってないと出来ないので「記憶の定着」頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:47 * - * trackbacks(0) * pookmark

うっかり

うっかり、稽古場を取り忘れて・・・演技術探究会はお休みとなりました。

次は火曜日の予定なので、忘れないように気を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕は生憎の雨でしたが、立派なかたつむりを見つけましたよ。

 

小松愛 * ワークショップ * 23:51 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月24日(月)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は台詞覚えを強化するトレーニング。
 『計算テストを受けながら』『クロスワードパズルにトライしながら』『折り紙をしながら』……等々、何かしらの作業をしながら正確に台詞を出す。

 

***   ***   ***   ***   

 

7月に突入し、2019年もあと半年。早いですね〜!!

 

各論稽古はセリフの強化をするために、台詞を出しながら

足し算、引き算、掛け算などのドリルをやります。

ドリルの方は、1箇所ミスがありました。

途中でセリフに詰まってしまうところが弱点ですね。

 

ドリルのあとは、台詞を言いながらクロスワードパズルに挑戦しました。

算数と違って、台詞とクロスワードがこんがらがってくるので、

ハードルが少し高めでした。

間違っていたところもあり、正直クロスワードだけでもかなり難しかったです。

 

結構、台詞の定着してきたかなと思ったのですが、

私の都合で演技術探究会を1回お休みしたので・・・また忘れてそうです。


 

小松愛 * ワークショップ * 22:25 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月22日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 当然と言えば当然だが、俳優には多種多様なキャラクターを演じ分ける技術が求められる。その際、『自分に近い(似ている)役』と『遠い(似ていない)役』では、どちらの方が難しいのか?

 結論から書けば、その答えはケース・バイ・ケースに尽きる。

 とはいえ、一般的には『自分から遠い役』の方が、キャラクターのイメージをつかむまでのハードルが高いように思える。

 たとえば、自分とは全く違う要素(言葉遣い、所作、考え方、等々)を含んだ役を演じるとなれば、かなりの準備が必要だろう。東京生まれ東京育ちの人間に、大阪弁の役を演じてもらうとなれば、方言指導に相当な時間を割くことになる。

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は台詞覚えチェック。3回連続でノーミスならOKとする。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は6月21日の毎日新聞から。

児童相談所の機能強化、関連法案の成立についてでした。

児童相談所は仕事も多く、責任も重いので現場が大変だということが書かれていました。

 

仮に児童相談所が100%完璧に仕事をこなせたとしても、まだまだケアが足りてないのが現状だと思います。そもそも、児童相談所の組織自体を見直さなければいけないのでは?という話をしていました。児童相談所は、マネタイズできるような組織ではないですから、地域ごとのばらつきが出てしまいます。なので、国がもっと積極的に動いて、地域差が起こらないようにすることも必要だと思います。

 

今回の法改正では24の付帯決議が採択され、その中の懲戒権の話になりました。親が子に暴力を振るっていいわけではありませんが、親には子供をしつける権利があるというものです。そして、懲戒権を建前に、子供に暴力を振るう親がいるのです。

 

しつけは必要です。が、果たして暴力でしつけることは良いことなのか・・・。私自身は言葉で説明すればいいことだと思っていますけど。相手に自分の言うことを聞かせるときに、カッとなって殴るのは簡単に結果が出て楽なわけですよね。人間は弱いですから、粘り強く説明するよりも、暴力を使ってしまうわけです。そこを理性の力で、言葉で教えるという風になってほしいです。

 

懲戒権をなくすと家庭内のいざこざ、全てが刑事事件になってしまうという意見もあるそうです。・・・明治時代の民法ですし、逆に、しつけに関して「やってはいけないこと」を明確にすべきだと感じます。

 

***   ***   ***   ***

 

各論稽古はセリフ覚えチェックでした。

 

1回目 NG

2回目 NG

3回目 OK

4回目 OK

5回目 NG

6回目 NG

7回目 OK

 

ということで、7回やって3回間違えずに言えたので、セリフ覚えチェックは一旦、終了。

本当は3回連続ノーミスを目指しているのですが・・・今回は、これでクリアということで。

次回からはセリフを間違えても、「あ、間違えた」という表情にならないようにスルーしなくてはいけません。

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 16:31 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月15日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】各論稽古『自分から遠いキャラクターを演じる』

 

 当然と言えば当然だが、俳優には多種多様なキャラクターを演じ分ける技術が求められる。その際、『自分に近い(似ている)役』と『遠い(似ていない)役』では、どちらの方が難しいのか?

 結論から書けば、その答えはケース・バイ・ケースに尽きる。

 とはいえ、一般的には『自分から遠い役』の方が、キャラクターのイメージをつかむまでのハードルが高いように思える。

 たとえば、自分とは全く違う要素(言葉遣い、所作、考え方、等々)を含んだ役を演じるとなれば、かなりの準備が必要だろう。東京生まれ東京育ちの人間に、大阪弁の役を演じてもらうとなれば、方言指導に相当な時間を割くことになる。

 今回の課題シナリオには、小松Pの“日常の引き出し”とはほぼ無縁のキャラクターが登場する。その役を演じながら、『自分から遠いキャラクター』を演じる時に、どういうアプローチがありうるのかを具体的に探究していく。

 本日は課題シナリオの読み合わせ、及び段取りの確認。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は毎日新聞から、安倍首相のイラン訪問についてでした。

イランとアメリカの関係が悪化しています。どちらも戦争はしたくないと思っているでしょうが、何かをきっかけに部分的な衝突が起こりうる可能性はあるので、安倍首相が緊張緩和を促せるかどうか、という記事でした。

パイプ役を果たして安倍首相が鼻高々になるのも、ちょっとな・・・と思いますが、やはり戦争や衝突は起こってほしくないので、ここは安倍首相に頑張って頂きたいと思います。

 

各論稽古は新しい課題になりました。

今回は、自分からは遠い役ということで、私が最も苦手なお裁縫が上手なキャラに挑戦するみたいです。

 

その昔、舞台装置として使う布を「きたなくてもいいので縫って」と頼まれ、縫ったところ、あとで縫い直されたことがありました。予想以上にきたなかったんでしょうね。本当に裁縫が苦手なので、うまくできるか不安です。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:41 * - * trackbacks(0) * pookmark
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