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06月06日(水)の演技術探究会


【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 ここまで演技プランを何度も練り込み、表現のクオリティを上げてきた。
 最後の仕上げとして、いくつかのアングルからこの場面を撮影し、完成度をチェックする。

 

***   ***   ***   ***

 

社説朗読は6月6日の朝日新聞より、イタリア新政権発足についてでした。

 

借金を抱えてているイタリアに対して、EUは「社会福祉を減らせ」「公務員の給料減らせ」「節約しろ!」などと、圧力をかけているそうです。EUと言っても、実質はドイツ・フランスで。現在は経済が安定しているドイツは東西統合の際に、東ドイツの財政難を立て直すべく、物凄ーく節約した過去があるそうです。そうした苦労を乗り越えて今は他の国の借金を肩代わりしている状態。借金している側の国を見ると、全然、緊迫感がないように見えるのでしょうね。

 

これは私の勝手なイメージではありますが、ドイツは日本人にも似た気質で真面目な感じがします。逆にイタリアやスペイン、南米とかは、今を楽しむことが優先!みたいな感じがします。EUから「節約しろ!」ばかり言われて、結局イタリアは反EUを掲げる新政党に人気が集中したという。日本は国内での借金だから、まだマシという話もよく聞きますね。

 

朗読自体、噛んだところはなかったのですが、タイムがあまり縮みませんでした。

 

そして、本当に久々に総合稽古をやりました、当然、動きを忘れているのでまずは復習。少しだけ新しい動きが加わり、微調整ののち、撮影をしました。ちょっと動きが早くなっているところがあったので、次回、もう一度だけ撮影してこの課題は終了の予定です。

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:05 * - * trackbacks(0) * pookmark

06月02日(土)の演技術探究会


● 朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

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近況報告

 

水曜日の演技術探究会がお休みだったので、土曜日の報告になります。

私の旅行&旅行中のトラブル対応、猪本の都合などで最近、演技術探究会が最近できておらず、今日は久々にガッツリ稽古しましょう!と、意気込んでいたのですが。

 

近所の騒音問題の対応を依頼していたアパートの管理会社の仕事っぷりが酷くて、

そのことについて猪本に相談(愚痴)していたら大半が終わってしまいました・・・。

なので今回も社説朗読だけ。

まだまだこのトラブル、続きそうなので次回からは稽古してから愚痴の順番にします!

 

 

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さて、社説朗読の内容は「同一労働同一賃金の裁判」についてでした。

 

私は役者を目指しているから、これまで正社員を希望したことはないし、非正規雇用でしか働いたことはありません。稽古とか自分の時間が欲しいので、正社員と同じくらい残業するのも難しいし、正社員に比べて責任の軽い仕事しかしていないので、あまりイメージが湧かないのですが。

 

配送業などは、正社員と殆ど同じ仕事しているのに、非正規雇用の人は正社員に比べて給料が2-3割減るのだそうです。業種によっては、こうした不合理があるのですね。で、大抵、こうした訴訟は和解してしまうことが多いようですが、今回は最高裁が不合理な格差は是正すべきという判決を出したそうです。

 

ちなみに、正社員と非正規雇用の一番の違いは、会社が簡単に解雇できるか、なかなか出来ないか、ですよね。

なので、働き方改革、同一労働同一賃金には、会社にアルバイトを正社員にしていってもらおうという政府の狙いがあるようです。日本は年功序列が根強いですが、正社員自体が増えれば、アメリカのように実力主義となり正社員でもわりと簡単に解雇できるようになるのかもしれませんね〜。

 

IT社会になり雇用をとりまく環境自体が変わってきているのに、労働関係の法律は全然追い付いていないわけですね。

日本は大陸法系(法律が先にある)ので、仕方ないかもしれませんけど。

アメリカやイギリスは英米法、判例主義なので変化には強いですが、法的安定性が乏しい、と・・・。そのあたりを再度レクチャーしてもらいました。

 

ユスティニアス法典とか、昔、勉強した気がします(笑)

 

土曜日の報告は以上です〜。

 

小松愛 * ワークショップ * 13:45 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月26日(土)の演技術探究会

 

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』 

 

『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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水曜日の演技術探究会がお休みだったので、ブログのローテーションとは異なりますが

土曜日の演技術探究会のご報告をさせてもらいます。

 

社説朗読は5/15の毎日新聞からです。新聞

米国がイスラエル大使館をテルアビブからエルサレムへ移転させたという記事でした。

1回目も2回目も、噛みはしなかったものの、タイムがあまり縮みませんでした。

パレスチナ問題や中東問題については色々と勉強中。

今回の大使館移設で抗議デモが発生し、死傷者が出ているようなので、今後も注意深く見ていきたいです。

 

総合課題は、暫く間が空いてしまったので、思い出すために何度か繰り返し復習。

セリフ合わせを行い、そのあと動きを付けて3回ほど最初から最後まで通して記憶を呼び戻しました。次回撮影して、このテキストは最後になりそうです〜。

小松愛 * ワークショップ * 00:14 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月09日(水)稽古回顧録

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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更新が遅れまして反省です。

せめて「改めて更新します」を、ちゃんと日曜日にアップできれば良かったんですけどね。

 

ちなみに旅行のため、5/12土曜日の演技術探究会はお休みませてもらいました。

そして5/15、昨日帰宅して落ち着いたので、前回「05月09日(水)の演技術探究会」の報告を書こうと思ったんですけどね・・・。

 

間が空きすぎて、内容忘れてしまいましたたらーっ

普段から忘れっぽい上に、旅行が挟まり余計に記憶が薄れてました汗

 

配られたテキストやノートのメモを見返し、いつもの社説朗読は、5/8の朝日新聞。

国民民主党の結成についての記事を朗読でした。

1回目はノーミス、2回目は「問題点」の「モ」がクリアに聞こえなったため1箇所×。

 

社説は、国民民主党が結成されたという内容でした。

 

メモには、民進党 + 希望の党 = 国民民主党 

 

民進党は、そもそも 

民主党(憲法改正はやぶさかではない 反安倍) +  維新の会 (改憲賛成) 

 
民進党 分裂

 next去年、希望の党(憲法改正OK)と合流した人

 nextそのままの民進党の人

 next希望の党の小池さんにより排除された人は立憲民主党を作った人へと分裂。 

 (この上に書いた民進党のところから3つに分岐した矢印が書いてありました)

 

現在の希望の党の中には、元民進党員もいるので分裂した勢力の一部が元に戻ったという内容ですが、政治には疎いので、ややこしく感じてしまいます。

一旦、お休みになっている続・理想現実ラジオなどで改めて勉強したいな〜と思いました。

あとは、総合稽古は動きなど忘れないように、読み合わせと動きの確認を数回やったと思います。

 

今日はこの後、久々の演技術探究会なので、頑張ります。

小松愛 * ワークショップ * 15:08 * - * trackbacks(0) * pookmark

05月02日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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社説朗読の記事は松山刑務所からの脱走事件についてでした。

社説では特に触れていなかったのですが、今回の犯人がなかなか捕まえられなかった原因は「空き家」のようですね。

犯人が逃走した向島は空き家が多く、通常、警察は空き家と言えども勝手に入って捜索することはできないそう。

チャイム鳴らされても、黙って隠れていればやり過ごせるわけです。

そりゃ、いくら警察官を動員しても捕まえられないですよね!

 

例えば、目の前に空き家に犯人泥棒が逃げ込んでいくような状況であれば、緊急事態として警察は所有者に許可なく空き家に入ることはできるそうです。

 

資本主義の国では私有財産が重要視されているため、空き家でも勝手に国や警察が踏み込めないわけですね。

今の日本では、いくら国の悪口を言っても私有財産が国に没収されることもありませんし。

でも世界には、そうじゃない国もあるわけで・・・。

 

なので小説や漫画では警察や探偵パイプ(?)が、窓に小石を投げてガラスを割り自作自演の緊急事態で空き家に忍び込む、みたいなシーンがよく出てくるそうです(笑)

 

東日本大震災から、所有者が不明の土地・建物などに関して法律も変わってきていますが、今回のような事件の場合、空き家に対する警察の権限をどう考えるか、というのが課題ですね指と色々猪本から教えてもらいました。

 

なるほど〜電球

 

社説朗読は、単に活舌の鍛錬だけでなく、世の中のことについても勉強するのが狙いです。

ちなみに、1回目の朗読は2分41秒、1箇所ミスが出ました。

言い淀んでしまった単語は「27歳」の「なな」でした。

2回目は2分29秒でノーミス、「な行」は相変わらず苦手。

 

総合稽古は、シーン3の動きを少し変えました。

何度やっても、なかなか新しい動きになれず苦戦しましたモゴモゴ

 

 


 

小松愛 * ワークショップ * 22:11 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月25日(水)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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総合稽古は、冒頭から結末まで、一気に演じることで全体の雰囲気が掴めてきた感じがしました。

ビート1は、割りと早い段階で、どういうシーンなのか理解でき、それを具現化できたという手応えを得ていました。

ビート2.3については、まだそこまでの手応えがない感じだったのですが、全体を通すことで、ビート2も演出家が求めているシーンのイメージが、はっきり分かってきた感じがしました。

あとはビート3の細かい動きバシッと決まれば、まとまりが出てくるだろうな、というところまできていると思います。

問題は放っておくと演技のスピード、間がどんどん早くなっていくところです。なるべくゆっくり演じるよう意識し直したいと思います。

小松愛 * ワークショップ * 22:22 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月21日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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総合稽古はビート3部分の動きを少し変えました。

セリフを言うときの目線や、セリフの語尾の言い方など細かい指示が加わりました。

新しい動きを加えて数回繰り返したのですがビート3は、まだちゃんと定着してない感じです。
ビート1と2の部分はかなり完成度が高くなっているのが自分でもわかるんですけど、

ビート3は、じゃがりこ食べようとするタイミングが難しいんですよね・・・。

次回、通して撮影する予定なので、頑張ります。

 

 

練習の合間に「マツコの知らない世界」というテレビ番組の話になりました。

役者の世界について坂上忍さんが出演されていて、ご自身が推薦する役者さんをスタジオに呼び、即興で泣く演技をさせていたんですよね。坂上さんは「追い込んだ方が良ければ言って」的なことを役者さんに伝え、なかなか涙が出ない役者さんは暫くして「お願いします」と坂上さんに依頼。そして坂上さんは役者さんに「顔作ってんじゃねーよ」とか「最近泣いてねーだろ」などと怒鳴りつけ、役者さんの顔には涙、そして鼻水も出して・・・という内容でした。

こういうやり方を好む役者さんも、確かにいると思いますが、私は全く好きではないのと、前段のやりとりも含めてパワハラのような感じがして、見ていて嫌な気持ちになりました。役者の仕事について、色々考えさせられますね。

小松愛 * ワークショップ * 19:45 * - * trackbacks(0) * pookmark

04月14日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 讀賣新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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社説朗読は2回ともノーミスでしたグッド

 

総合稽古は細かいビートに分けたものを頭から通しての練習を試しに撮影してみました。

苦手分野を克服するために、なるべくゆっくり演じることを意識しています。

前半の部分は、リアリティーも出てきてよくなってきている印象を受けました。

後半、主人公が慌てるシーンが、やや難しいな〜、といった感じです。

シーンとしては慌てるところもあるので、ゆっくりと、焦りの緩急がもう少しつけば

リアリティーも増してくるかな、という感じです。

 

新ドラマが始まったので、第1話の感想や気になった役者さんの演技の話をするのも、勉強になりますテレビ

 

 

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 22:43 * - * trackbacks(0) * pookmark

4月07日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 朝日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 前回までは課題シナリオをいくつかのビートに分けて細かく調整してきたが、本日より冒頭から結末まで一気に演じるスタイルに戻し、“作品を仕上げる感覚”をさらに研ぎ澄ます。

 

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総合稽古は3つのビートに分けて練習していたシーンを、1〜3全部通して練習してみました。

ビート1.2は忘れかけているので、数回繰り返し思い出すことができました。

しかし、前回まで練習していたビート3が結局一番うまくいきませんでした・・・。

じゃがりこを食べるタイミングが、なかなか難しいのです。次回も頑張ります〜モゴモゴ

 

 

 

小松愛 * ワークショップ * 19:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

03月31日(土)の演技術探究会

【1】朗読稽古

 

 毎日新聞の社説を音読する。

 [練習01] クリアな滑舌が保てるよう、無理のないペースで読む。

 [練習02] 滑舌が乱れない範囲の最高速度で読む。

 

【2】総合稽古『作品を仕上げる感覚』

 

 『演出家の思い描く理想の作品像に、役者の演技を出来る限り近づける』ことを最優先とする、総合的な稽古を行う。役者はどういう技術を使ってもOK。とにかく作品としてのクオリティが上がればよい。

 本日は課題シナリオをいくつかのビートに分け、各ビートごとに表現を微調整。
 その結果を動画で撮影し、出来栄えを客観的にチェックする。

 

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プロ野球も開幕しましたね!

 

ポッドキャストは現在、不定期配信となっていますがラジオ、また野球野球カープについての放送もやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

 

 

演技術探究会、まずは社説朗読です。最近、朝日新聞の社説は公文書改ざんの件ばかりだそうなのでこの日は3/31の毎日新聞からロシア外交官の追放についての記事を朗読しました。

 

今回は、1回目・2回目、ともに「ザ行」の発音がクリアにならず、チェックがついてしまいました・・・ガーン

私は「ナ行」が苦手なので、数字の「7」とか「など」にはマーカーで色を付け注意して読むようにしているのですが、今後は「ザ行」も、気を付けていきたいと思います。

 

 

総合稽古は、ビート3のベースの演技に新しい演出プランが加えて、短時間で対応する練習でした。

私は放っておくと、どんどん早く演じてしまう癖があるので、新プランは敢えて間を取ったりゆっくり喋るように変更です。ゆっくりにはなったと思うのですがメリハリをつけるのが難しくビデオを見返しても、なんだかモッサリした動きで機敏さに欠けるような感じでした・・・これは、要検討です。

小松愛 * ワークショップ * 18:06 * - * trackbacks(0) * pookmark
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